こんばんは
ワイズクオリティ 小藤です。
先日、研修を担当した会場は
天井が高く
照明が薄暗い部屋でした。
経営者の方が多く
私が意識したことの一つが
「声のボリューム」です。
本日のテーマ
『相手にテンポとボリュームを合わせる』
以前、ネットニュースで
料理研究家の平野レミさんが
「徹子の部屋」に出演した際
黒柳徹子さんから
「うるさい」と言われたことが
話題になっていました。
確かに
平野レミさんは
明るく賑やかで
テンポよくお話しされる印象があります。
それも魅力の一つですが
会話では
相手に合わせることも大切です。
私たちは
自分と似たテンポで話す人に
心地よさを感じやすいもの
声のボリュームも同様です。
相手は早口なのか?
ゆっくり話すのか?
声は大きいのか?
小さいのか?
相手の様子をしっかり観察し
少しテンポやボリュームを合わせてみましょう。
これは
相手の真似をするということではありません。
相手が聞き取りやすい話し方に調整する
という気遣いです。
今回は
「何を話すか」だけではなく
「どのように聞こえているか」を
意識しました。
なぜなら
声は抜ける(天井が高い)
部屋が暗い(顔が鮮明に見えない)から。
自分にとって
話しやすい声ではなく
相手にとって聞きやすい声を
いつも以上に意識しました。
少し意識すれば
変えられるものです。
誰と何処で話すのか?
意識してみてくださいね。
本日もお疲れ様でした![]()
ワイズクオリティ株式会社
講師 小藤 弓
講師 岩城 一美
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