何年もたっていました。

簡単に言うと


車で一時間程の距離に家を買い、引っ越しました。


娘たちは希望の進路に進み、将来に向かって頑張っています😄

私は仕事と家事と子育てでバタバタ毎日を過ごしています。


旦那さんは昔々のように子ども達とテレビを見て、ソファーで寝てたり、脱いだものをそのままにしていたりとぐうたらしています。


あの三年間はなかったかのようです。

今、娘たちも旦那さんもそれぞれ泊まりでの用事があって私ひとりで家にいます。

何か色々考えてます。


子ども達も成長して、進路を色々考える時期で、もしかしたら再来年には全員家を出るかもしれないなー。

あの日から私を支えてくれた子ども達のためだけに生きようと頑張って来た私。


子ども達が出て行ってしまったら何をしようかなー。


趣味もないし、旦那と2人の生活は想像もつかないなー。


でも、数年前は今の生活も想像していなかったからなー。


何とかなるかな。

 
でも、1人で過ごすのはなかなか寂しいもんですね。




大掃除とまではいかないけどゴソゴソ片付けしました。


引き出しからは調停の書類。


何月何日、出て行った、こんな発言があった、こんな言動があった…。


時系列であの時のことを書いている書類は記憶が蘇ってまた激しく落ち込みそうで目を通せませんでした。


様々なコピーの束。



もういいや。


あの時はほんと必死で1人でがんばらなきゃって空回りしながらも毎日過ごしていたな~。


ぼんやりそんなことを思いながら……



すべての書類を御炊き上げ🔥


台所でファイヤーしました✋



すっきり新年迎えます🎍
家に戻ってきてから一年が過ぎていました。


あの三年以上の闇の時間がもったいなかったと思う日々です。


今だから思うこと。


あの時自分の考えでもっと動けば良かった。


訳の分からない恐怖心や先々への不安はあっても自分の足で、自分で考えで進めば良かったと思います。


あなたはどうしたいの?我慢しすぎだよ。

人はそう助言し続けてくれていました。



私はただただ不安と悲しみと誰も信じることの出来ない孤独感で身動きもできずじっとその場にしゃがみこんで泣き続けていました。



自分の意志で行動し始めてからがらっとかわりました。



離婚を決意し、調停、転職。


結果、ゴタゴタしながらも再同居になりましたが、旦那の対応の次第ではあのまま離婚していたかもしれなかったなと今でも思います。


誠心誠意謝罪している旦那を見ても、もう一度信じてみようではなく、執行猶予をあげようという気持ちだったんです。


自分で判断して行動していたので離婚になっていても多分、後悔や泣き続けることはもうなかったと思います。


サレて苦しんでいる人たちへ。


シタに幸せにしてもらおうという希望を捨てるのが自分を立て直す近道かもしれません。


シタは昔は守ってくれる頼れる男だったかもしれませんが、シタになった瞬間から自分だけがかわいいバカ男になってしまいます。


嘘やその場しのぎの優しさにだまされないで下さい。


お花畑から現実の世界に帰ってくることが出来て、本当に目が覚めてからが本当のスタートです。