有望な若手が終わるのではないかというぐらいの現実を聞いた。
昨年にデキ婚で年末に子供が生まれた若手社員。
相手は元キャバ嬢と聞いていたが、収まる所となったので幸せと思っていた。
けど相手は風俗絡みで、そして決して本意でなかった結婚との事。
今その境遇と本意でない暮らしに苛まれているとの話。
その為に全く不本意な副業もしているとの事。
仕事に打ち込むどころじゃない。
とにかく本人が希望をなくし、メンヘル状態でもある。
鬱は幸せを感じる脳の部分が不調を来している状態という。
現実も精神も相当な次元で八方ふさがりの状態。
あの有望なアイツが。
人間どこをどう間違うか分からない。
それが現実。
ヤツは救われるのだろうか。
だが、全く救われないとも言えず、その中で見付けていくのも現実。
というか、そこに活路をみていくしかないのが現実。
見ていなかっただけで、実は別世界の戦いも普通に存在する事の現実。
知らない訳ではない、でも見ない様にしている世界。
平然とそこに存在している。
その中で、逆に平然と希望を見ていく事もまた現実。
平然とし たポジティブ感。
その大切さを痛感。