一生懸命は強い、
はた目にカッコ良い人、カッコ良く見える人はなぜそう見えるのか。
なぜカッコいいのか。

子供の頃いた、学校の中でイケてる奴ら。
その中でも紛れもない本物感を纏ってるヤツが一人か二人居た。
最近、それに近い感覚を久しぶりに、多分30
年位ぶりに感じる人に出会った。
その人のサービス精神は凄い。
それが為のその先に出たカッコ良さだった。
感じたカッコ良さの感覚は同じ種類だが、そこから分かる事は当時とは少し違う。
当時はカッコ良さしか見えなかったが、今は何故そこに至るのか、その過程が少し分かった。
奴らは只々一生懸命にやっているのだ。
その一生懸命の突き抜けたのが形として出たのがカッコ良さとなって見えた。
だからカッコ良さだけを見て、真似ようとしてもそれが成されることはない。
禎二、土井ちゃん、安部、川上J、あと勲。
あの種のヤツらと張るのが、俺の中で長くテーマとなっている。
それがコンプレックスでありモチベーションだったのは間違いない。
その謎が一つ解けた。
学びをどう活かしていくかが資質ならば、なにがそれを保ったり向上させていくのか。
その人間の目的、ビジョンがそこでやはりでてくる。

またリーダーたるや、示さなければならない、指針なり方向なりを。
何故なら回りは探し、求めているから。
混乱や問題の中で。
だからリーダーはストレスや負荷には強い方が良い。
弱くても対策次第で負荷やストレスに対抗出来る、だからリーダーはそうするべきである。
想定や認識出来ているだけでも対策や効果は大きく違う筈。
先ずは、頼って大丈夫だという事をリーダーは示すべきである。
例えば異動も混乱の一つである。
そこで頼って良い存在だと示すべきである。
その為には持ってなければならない、ビジョンを。
だがリーダーたる為にビジョンを持つのではない。
ビジョンがあるが故にリーダーなのである。
資質。
学ぶ事は良い事かもしれない。
だが、それを活かすかどうか、またどう活かすかは、本人の資質によるという。
孫正義の生き様はそれを示しているという事だ。
確かに、数々の学びの機会を得ようと、俺もあがいてきた。
けど、学びを得たなら、それをどう活かすかについてはやっていなかったのじゃないか。
どう活かしても道は一つではない。
活かし様で実は幾多にも分かれていく。
で、それは資質による。
というよりも、その活かし様こそが資質だと言えるのでないか。

俺のやれる範疇は、思ってたより全然多い。
昨日で引継ぎが終了した。
久しぶりにスゴイ人に出会えた。
ウチの会社でこんな人がいるのか、と思わせる人だった。
ある種の紛れもないロールモデルと言える。
タイプは違ってもあのレベルの絶対値は必要。
で、今迄で社内で年上で、あそこまで見事に絶対値を感じさせてくれる存在は無かった。

これを糧にこの後を進める。
この事は俺にとって幸運な出会いだった。
「だったらこうしてみれば」の展開力でブレイクスルーを図る。
→ステップとして「だったらどうする」。
例えば、部長との関係というか、部長の人柄とか、その辺を起点にした部分に問題があると感じる。
その打開に「だったらこうしてみれば」=DTKを使う。
正直、そこは打開なんて考えてなかった部分。
だが、躊躇なくやるDTKで。

少し衝撃的だったのは、N村さんの「ウチの会社バカばっかしや」だ。
あーゆう人がいて、どうやっていくかだ。
でダメとかじゃなくて、DTKのコンセプトを使う。
ステップとしてDTDも使う。

厳しい→DTKだ。
今日久々に来た、
というかついに来た、
かつての、あのときのジリジリ感が。
それを上手く受ける事が出来れば、また俺は成長出来るだろう。
それを試す良い機会として捉えて、やる。
あの時と違うのは、決して俺はヤケを起こしてはいけない。
着実にやるのみである。
今日も微々たるものかも、いや今の俺にとっては結構かもしれないが、とにかく頑張る事が出来た。
頑張り代はまだあったかもしれないが、昨日出来なかった所を今日はチャレンジしたという所は、自分で評価出来る。
それが自信という事だろう。
明日は、そのまた一歩先へ行こう。
とりあえず、やる1歩ずつでも。
結果による自信でなくとも、チャレンジした事によるものは得られる。
それも小さな自信だったり、教訓だったり様々なものが得られる。
だがチャレンジがなければ、その機会はえられない。

とりあえず今、じリジリし始めた。
また、あの感覚。
それは成長の兆しでもある。
なりたい自分像みたいのが明確なら、早く高確率でなれるのだらう。
でも、成りたい自分像をそんなに明確に持ってる人なんていないと思う。
つか、持ってたら苦労しない。
つか、逆に言うと持てなくて普通か。
だが、なんとなくでも持ってたり、探したり、作ったりしてるだけで違うし、大体はそうなるんじないだろうか。
あと、トライし摸索する事が明確に近づく事で、唯一の方法では?
だから断定したり、固めたりしなくていいし、懐疑があってもいい。
摸索し続ける事が大事で重要。
評価でなく目的を見ろ、ということ。
そして全うしろ、ということ。