先日の5月3日に、新大阪のKOKOPLAZAに行ってきました。
自己紹介の通り、師匠サエスニックさんの今に至る6年間の道程を
最短半年で習得するという、今の私にとってはスーパーハードなセッションを受けるためです。
で、今回はその2回目。 (1回目については後日書きます)
まず、師匠に勧められていたブログをやっと始めたと話したら
書いた事柄に対して、自分がどう思ったか書くようにとのアドバイスが。
それ、一番苦手な事~。
でもその 『苦手』 こそがポイントなので、正直に書きましょう。
本当は私、守ってくれている六甲の神様と私との立ち居地について、ずっと拘ってました。
六甲の神様は、白くとても優しい波動の
日本のキリストという感じで、金龍でもあるそうです。
そんな神様が、主人と別居して今年で20年経つ私を、経済面でも守ってくれてるのだと。
いまいち実感が無い中、神様に守られてる私って実はスゴイ能力者なのかも。なんて
威光を笠に着て~的に、自分がめっちゃエラくなったように思ってました。
でも後に、六甲の神様はオオナムチの神で、私はその分身だと分かった時
じゃあ本体の私は?分身って何?私自身は何なのよ。と
自分という個性がないがしろにされているように感じたんです。
今まで守られてるのをすっかり忘れ、急にテンション下がったりもして。
こんな思考レベルで、神様だの分身だの無いわーって、正~直、思ってたんです。
まあ元々、私は感情に流されがちで
少しの不思議体験はあるものの、これだっ!という確信は無く
心に響いた~と感動する事があってもすぐ忘れ、毎日をフワフワと生きてたんです。
今回の個人セッションでも、師匠から
「カレーナさんの、人としての感情や人格が見えてこない。人間性が欠落している。」
と、タイガイな事を言われても、へぇー。そうなんだ~って
たいしてダメージも受けないくらい、何でもが人事のように感じてたんですよ。
でも、「もちろん、表面的な感情や人格はあるけど、分身的な人格になっている。」
と言われた事で、やっとちょっと腑に落ちてきました。
神様の器となって、そのエネルギーをこの地上に具現化する依り代が分身なのだから。
それにしても、すべて神様の器になります。 『私』 なんてありません。ていう
中身をすっかりカラにした状態が今の私って、極端すぎませんかーー。
更に師匠曰く、私の表層意識と奥にある魂とは、とーっても隔たっているのだとか。
確かに、『神様の器、命!』的な、私の魂の意気込みなんて、全然感知出来ないわ~。
だから、表面的にではなく、深いところで
私は何がしたいのか、どうなりたいのかが分からなくて
自分の内面をさぐり、色んな事を考え過ぎてたんだな~と納得しました。
これから進むうえで、フワフワして寄る辺無い表層意識に
しっかりとした自分の軸、芯を入れる必要があり、それが大前提なのだと分かりました。
軸、芯とは、人の意向に関係なく、私はこうなりたい。私はこうしたい。
という自分の意思であり、男性性です。
分身は逆で、神を受け入れる、神のエネルギーを入れるという女性性です。
この二面性、両方が必要なんです。
という事で、私の中に軸を創るワークとなりました。
軸は、上からじゃなく下から。 クンダリーニを上げることで
精神的に独立する力、自主独立のエネルギーとなります。
でも、あくまで神の器でありたい私の魂が
愛は神から受けるもので、私の中からは愛は出てこない。
私は愛を生み出す事が出来ないという、カラである受け身としての思い込みから
男性性を受け入れるのを拒んで、かなり時間が掛かりました。
私が創り出す現実を神は許しています。
私が決めた事によって生まれた現実は神が愛する結果、そのものです。
見ようとしなかったから見えなかった事、本当は知っていた事を
深く、私の中に入って、本当の自分自身を感じることで
完全に器となって意思を持たないと決めてきた、私の魂のパターンを壊していきました。
これからは、新しい私のオリジナルのDNAが、覚醒し開かれ拡大していきます。
私は何者なのか、私は何をしていくのか。という事も
人からではなく、自分の足で、色んなものに対して出会い、体感を通して知り
掛け離れている表層意識と魂の距離も、ちゃんと調整されていくんでしょう。
この、自主独立し創り出していく現実の中で、今世の私の自己
自分自身が形づくられていくんですね~。
と、やっと本当のスタートラインに立ったところで
次回、それを土台にした
『 神の男性性を引き出すヒーリング 』 伝授へと続きま~す。 (^^)/






