カレーナの カルマ飛び越え観音への道 -26ページ目

カレーナの カルマ飛び越え観音への道

新月&金環日食の日にブログ開始
思い出そう~本当の私を


先日の5月3日に、新大阪のKOKOPLAZAに行ってきました。


自己紹介の通り、師匠サエスニックさんの今に至る6年間の道程を

最短半年で習得するという、今の私にとってはスーパーハードなセッションを受けるためです。

で、今回はその2回目。 (1回目については後日書きます)


まず、師匠に勧められていたブログをやっと始めたと話したら

書いた事柄に対して、自分がどう思ったか書くようにとのアドバイスが。


それ、一番苦手な事~。

でもその 『苦手』 こそがポイントなので、正直に書きましょう。


本当は私、守ってくれている六甲の神様と私との立ち居地について、ずっと拘ってました。


六甲の神様は、白くとても優しい波動の

日本のキリストという感じで、金龍でもあるそうです。


そんな神様が、主人と別居して今年で20年経つ私を、経済面でも守ってくれてるのだと。

いまいち実感が無い中、神様に守られてる私って実はスゴイ能力者なのかも。なんて

威光を笠に着て~的に、自分がめっちゃエラくなったように思ってました。


でも後に、六甲の神様オオナムチの神で、私はその分身だと分かった時

じゃあ本体の私は?分身って何?私自身は何なのよ。と
自分という個性がないがしろにされているように感じたんです。

今まで守られてるのをすっかり忘れ、急にテンション下がったりもして。

こんな思考レベルで、神様だの分身だの無いわーって、正~直、思ってたんです。


まあ元々、私は感情に流されがちで

少しの不思議体験はあるものの、これだっという確信は無く

心に響いた~と感動する事があってもすぐ忘れ、毎日をフワフワと生きてたんです。



今回の個人セッションでも、師匠から


「カレーナさんの、人としての感情や人格が見えてこない。人間性が欠落している。」
と、タイガイな事を言われても、へぇー。そうなんだ~って
たいしてダメージも受けないくらい、何でもが人事のように感じてたんですよ。


でも、「もちろん、表面的な感情や人格はあるけど、分身的な人格になっている。」
と言われた事で、やっとちょっと腑に落ちてきました。

神様の器となって、そのエネルギーをこの地上に具現化する依り代分身なのだから。


それにしても、すべて神様の器になります。 『私』 なんてありません。ていう
中身をすっかり
カラにした状態が今の私って、極端すぎませんかーー。



更に師匠曰く、私の表層意識と奥にあるとは、とーっても隔たっているのだとか。

確かに、『神様の器、命』的な、私の魂の意気込みなんて、全然感知出来ないわ~。


だから、表面的にではなく、深いところで
私は何がしたいのかどうなりたいのかが分からなくて
自分の内面をさぐり、色んな事を考え過ぎてたんだな~と納得しました。



これから進むうえで、フワフワして寄る辺無い表層意識に

しっかりとした自分のを入れる必要があり、それが大前提なのだと分かりました

芯とは、人の意向に関係なく、私はこうなりたい私はこうしたい

という自分の意思であり、男性性です。


分身は逆で、神を受け入れる、神のエネルギーを入れるという女性性です。

この二面性、両方が必要なんです。


という事で、私の中に軸を創るワークとなりました。


軸は上からじゃなく下から。 クンダリーニを上げることで

精神的に独立する力、自主独立のエネルギーとなります。


でも、あくまで神の器でありたい私の魂が

愛は神から受けるもので、私の中からは愛は出てこない。

私は愛を生み出す事が出来ないという、カラである受け身としての思い込みから

男性性を受け入れるのを拒んで、かなり時間が掛かりました。


私が創り出す現実を神は許しています

私が決めた事によって生まれた現実は神が愛する結果そのものです


見ようとしなかったから見えなかった事、本当は知っていた事を

深く、私の中に入って、本当の自分自身を感じることで

完全に器となって意思を持たないと決めてきた、私の魂のパターンを壊していきました。


これからは、新しい私のオリジナルのDNAが、覚醒し開かれ拡大していきます


私は何者なのか、私は何をしていくのか。という事も

人からではなく、自分の足で、色んなものに対して出会い、体感を通して知り

掛け離れている表層意識と魂の距離も、ちゃんと調整されていくんでしょう。


この、自主独立し創り出していく現実の中で、今世の私の自己

自分自身が形づくられていくんですね~。



と、やっと本当のスタートラインに立ったところで

次回、それを土台にした


神の男性性を引き出すヒーリング 伝授へと続きま~す。 (^^)/

















友人の女性Aさんの紹介で、瞑想的ゆるヨガを先月から始めました。


講師は、榊原慶祐(ぬん)先生

自分の身体に意識を合わせ、ゆったりとした心で行うゆるヨガ
エネルギーの流れがスムーズになり、身体がポカポカと温まってとても心地良いんです。


ぬん先生は、当日の参加者のエネルギー状態で都度、メニューを決めるんでしょうね。
ヨガ中も変化していく身体のエネルギーによって、瞬時に
でもゆっくりと、流れるように進めているように思いました。


穏やかで飄々としていながら的確なぬん先生。 ただものじゃない感じ~。



そんな、ぬん先生主催の瞑想コンサート
先月25日に開催され、Aさんと2人で行ってきました。


場所は、神戸・三宮(元町)の、玄米カフェの4階です。


前にぬん先生情報で、ヨガの帰りにカフェに寄った時は
玄米や雑穀他、身体に良い食品や健康製品を置いてありましたね。


オーダーした玄米甘酒は、生姜が利いててとても美味しかったな~。


コンサート後、交流会参加者には有料で「おにぎりセット」が付くと知り
もちろん申し込み、おにぎりに大豆ミートの唐揚げ、豆サラダ等
薄味でも素材の味自体が美味しくて、しっかり頂いて帰りましたよ。


あ、そういえば、前回の記事に書いた
高次元マスターや神様のトランスレーター(通訳)の、美幸さん

甲山ワークの日、彼女にぬん先生や玄米カフェの話をしたら、ナント知ってたんですよ。


神様に、ぬん先生も玄米カフェの食品も、良い、正しい。と教えてもらってたんですってー。
え~~何か嬉しいな。ここで繋がるのかと。(^^)




で、瞑想コンサートなんですが~


バンスリ奏者のシャイアン・キショールさんと、パートナーの
弦楽器タンプーリの奏者、篠原美緒さんの2人で行われました。


経歴紹介はぬん先生のブログでー。

ぬんのブログ 神戸でヨガ&瞑想



バンスリは「神の笛」とも言われる竹の横笛で、インドの古典音楽楽器です。
由来は笛の名手、クリシュナ神によるんでしょうかね。


演奏前私達に、軽いストレッチとマントラ・AUMの発声を通し
心身をリラックスへと導いてくれたシャイアンさん。


やがて静かに演奏が始まり、ほの暗い部屋は瞑想にもピッタリで

私達聴き手の40名は、自然とバンスリワークの参加者となりました。


ゆるやかに流れる低くて柔らかい音色は、どこか懐かしくも思え

それはまさに「音のヨガ」だと。 それも「瞑想的ゆるヨガ」だと感じました。


そして、バンスリがヨガなら、ずっと絶え間なく流れ続けるタンプーリの音は
音ヨガを体感している私達の身体を支え、時には優しく包む

大地のようなヨガマットって感じでしょうか~。


優しい癒しの音の波動に浸っていたら、閉じた暗闇の目の中に
金色キラキラと光るたくさんの光の粒が見えました。


晴れた日に、空気中にプラチナ色にチカチカ光って見える、プラーナのような。
その金色バージョンな感じ。 


宇宙空間に金色光のシャワーが降ってるようにも見えて、とてもキレイ~。


頭の回り、特に後頭部のエーテル体
音の波動で揉みほぐされてる感じで、直接皮膚感覚にキてましたー。



とても素晴らしかったんで、シャイアンさんのCD買いました。


                               
      私はこの太陽Ver.を   

        Aさんは竹林Ver.

                                  曲も違うので、今度互いに借り合う予定~


ちなみに、私はAさんが仙人みたいに思えて、あだ名にして呼んでみたら
彼女曰く、「仙人ではないけど、仙人の形をとってる存在がついてくれてる。」 のだそうです。
やっぱり~~


そんな、竹林Ver.を聞いてるAさんに来たメッセージ。(時々高次元からくるらしい)

、日本古来の大切な資源」 だそうです。


なんかデジャブだな~と思ったら、美幸さんも同じ事を言ってたよーな



ホントに素晴らしい瞑想コンサートでした。

また行きたいな




今日は、4月27日に参加した

愛のトルネードじゅんこさんの甲山ワークについて~。

http://ameblo.jp/tara-m0039/



じゅんこさんは、美しい声で宇宙語を話し

空間や大地の喜び祝福を歌や踊りで表現する、瞬間々々

「今」に生きてる女神さまみたいな人なんですよ。


サエスニックさん(師匠)のワークで何度か会いましたが

じゅんこさんのワークには今回初めて参加しました。


当日は、じゅんこさんのブログを読んで気になってた人

高次元マスターや神様のトランスレーター(通訳)の美幸さんにも会えました。


サーファーで翻訳家で電子工学の専門家ってビックリの経歴ですが、何より驚いたのは

美幸さんがオオナムチの神の直系の子孫だという事。



六甲の神様が、分身の私を守ってくれていると前に師匠に言われたけど

その六甲の神様オオナムチの神なんですよ




思わぬ符合に喜びつつ、じゅんこさん美幸さんと参加者の5人で神呪寺へー。


弁天池では歓迎?の寺の鐘が鳴り響き、(毎回鳴るそうです。帰りにも) 弁天様にご挨拶。

じゅんこさんの宇宙語がキレイで音楽的でしたー。





  

  


  夏毛のアオサギを発見!

                                       
  こんな間近でアオサギ見たの初めて~。


                                 





 

                              

 見晴らし台ではパノラマな景色を堪能しました。


 後ろから気持ちの良い風が吹いてきて

 ハートの通りが良くなりますよ~と

 じゅんこさんが背中をなでながら歌ってくれました。


 天女が舞い、キラキラして清清しい空気に

 身体がス~っと軽くなりました。





                             そして甲山へー。


-3
 このハート形の木の枝

 ここから次元が変わるんですって。



 上に登るほど楽になって

 足の感覚がフワフワとして不思議でしたー。

 





頂上に着くと、じゅんこさんが


地からも天からも凄くエネルギーがきてると。

ここはが合わさった所だと。


美幸さんも、甲山はとても重要な場所で、シャスタ山に匹敵するくらいなのだとか。


昼食後、美幸さんが、

「カレーナさんはヒーリングする事にためらいがあるけど、もっと自信を持ちなさい。」

と、トランスレートしてくれました。何度も、「自信を持ちなさい。」と。


あと、「人をカルマから助けることが出来る。」

「カレーナさんも人に教えていく人です。」 とも。


ああー、師匠と同じ事をー。やっぱりカルマ飛び越え観音なんですかね~。



参加者の私達5人は、歩くだけで天のエネルギーを地にしっかり流す事が出来る人達だからと

頂上のあちこちを、皆でしっかりと踏みしめてきました。


最後は輪になって手を繋ぎ

じゅんこさんの歌う、「ありがとうの歌」に胸が一杯になりながら

感謝で私達も声を合わせました。


皆がそれぞれ、じゅんこさんと美幸さんを通して

要やキーワードとなる言葉とヒーリングを受け、とても素晴らしいワークでした。

美幸さんや参加者の人達に出会えて本当に良かったです。


 



   

   帰り、神呪寺に戻り


   石段を下りようとしたら鐘の音が鳴り出して

   振り返って見た本堂の上、てっぺんに


   カラスがー

   見送ってくれたのかな~ ^^




  





そうそう、最後にオチがありましたー。

私の、ICOCAカードがないっ


山頂で落としてしまったらしく、ポケットに入れてたカードがないーー。

確か2,000円くらい残金あったはずなのにぃ~ o(>_<)o

山頂までもう一回登るなんて無理っああっカードーぉぉぉ


いやいやアレだよ。次に繋げるってことで。


甲山にICOCA


イコカー、イコカー、又イコかー。


何べんも行きたくなる山だから置いてきたんだなと

ポジティブに解釈して帰って来ました~ (^_^;)




あ、それともう一つ書き忘れるとこだった。


夜寝ようと目を閉じたら、メッチャはっきりしたビジョンが見えたんですよ。


大きめのの破片がたくさんあって、その破片それぞれに全部、が写ってたの。

真ん中の破片が特に大きくて、肩までの髪の女の人がじっと私を見てた~。


美幸さんに少ーし似てたけど彼女じゃないし、他の破片の女の人達も知らないばかり。


いったいあれは何だったんだろう。気になるー。

今までもそうだったし、後で分かるのかな。