黒点の数は11年周期で増えたり減ったり。
2005年は極小期。
次のピークは2011年にくるはずだった。でも増えていない。
黒点を調べ始めたのはガリレオガリレイ。
過去70年間少なかった時期(マウンダー極小期きょくしょうき)
当時の様子を知る手掛かりは…
古都京都。あおのやすゆき教授。。ようめい文庫でこのえ家に伝わる古文書(
日記)を調べている。桜の性質を考慮し、桜の満開の日から気温を探ろうというもの。
こういうのを植物計とよぶ。植物を使って気温の上下を図る。
マウンダー極小期は、いつもより2?度ほど低かった。京都は寒冷化していた。
ロンドンでテムズ川が凍ったり
黒点がなくても光の量は変わらない。つまり、光の量は寒冷化とは関係ない。
太陽から出る磁力はとても大きく、
太陽系全体を、包むように広がっていると。
で、その磁力がガードルとなって、
宇宙のかなたから降り注ぐ宇宙線を
ある程度防いでくれているの。
でも、大量の磁力は弱くなったり強くなったり一定ではない。
磁力が弱くなると、ガード力も下がり、
地球に降り注ぐ宇宙線が多くなる。
地球に降り注いだ宇宙線は、空気中で電気を帯び、固まって微粒子となる。
この微粒子が雲のタネとなり、雲が大量にできる。
微粒子が多い雲なので、雨になりにくい。
(微粒子の周りに水蒸気が集まるが、飽和すると雨になる)
よって、太陽の光が遮断され地球が冷えるのだという。
マウンダー極小機だっけ?
事実そのときは気温が低かったという記録が日本をはじめ
世界各地(っていってもヨーロッパだけだがね)
に残っている。
ちなみに、太陽の磁力が弱まろうと強まろうと
太陽から放出される光の量(つまり熱源)には変化がない。
昨夜(きょう未明)に見たNHKの科学番組が面白かったので、
覚えていることを、こうしてメモっておこう。
どうせすぐに忘れてしまう私だからね。
2005年は極小期。
次のピークは2011年にくるはずだった。でも増えていない。
黒点を調べ始めたのはガリレオガリレイ。
過去70年間少なかった時期(マウンダー極小期きょくしょうき)
当時の様子を知る手掛かりは…
古都京都。あおのやすゆき教授。。ようめい文庫でこのえ家に伝わる古文書(
日記)を調べている。桜の性質を考慮し、桜の満開の日から気温を探ろうというもの。
こういうのを植物計とよぶ。植物を使って気温の上下を図る。
マウンダー極小期は、いつもより2?度ほど低かった。京都は寒冷化していた。
ロンドンでテムズ川が凍ったり
黒点がなくても光の量は変わらない。つまり、光の量は寒冷化とは関係ない。
太陽から出る磁力はとても大きく、
太陽系全体を、包むように広がっていると。
で、その磁力がガードルとなって、
宇宙のかなたから降り注ぐ宇宙線を
ある程度防いでくれているの。
でも、大量の磁力は弱くなったり強くなったり一定ではない。
磁力が弱くなると、ガード力も下がり、
地球に降り注ぐ宇宙線が多くなる。
地球に降り注いだ宇宙線は、空気中で電気を帯び、固まって微粒子となる。
この微粒子が雲のタネとなり、雲が大量にできる。
微粒子が多い雲なので、雨になりにくい。
(微粒子の周りに水蒸気が集まるが、飽和すると雨になる)
よって、太陽の光が遮断され地球が冷えるのだという。
マウンダー極小機だっけ?
事実そのときは気温が低かったという記録が日本をはじめ
世界各地(っていってもヨーロッパだけだがね)
に残っている。
ちなみに、太陽の磁力が弱まろうと強まろうと
太陽から放出される光の量(つまり熱源)には変化がない。
昨夜(きょう未明)に見たNHKの科学番組が面白かったので、
覚えていることを、こうしてメモっておこう。
どうせすぐに忘れてしまう私だからね。
今どきの赤ちゃんにしては珍しく
3800gで生まれた。
赤ちゃんが大きく生まれると
お母さんは楽だよね。
産むときは大変だろうけど
「ここまで大きくしてやったんだから
あとは自分で頑張りなさいよ」みたいな。
それ、関係ない。
うそ、そうなの。
あぁどうせ私なんて一生子供産まないし
一生魚三枚に下ろすこともないのよ。
それ、関係なくない?
え、あるの?
あるでしょ普通。
あるの?
…ないよ。
へぇ、無いんだ
え、どっちどっち?
無いけどここまできたら一生なくていい。
意地でも三枚に下ろさない。
3800gで生まれた。
赤ちゃんが大きく生まれると
お母さんは楽だよね。
産むときは大変だろうけど
「ここまで大きくしてやったんだから
あとは自分で頑張りなさいよ」みたいな。
それ、関係ない。
うそ、そうなの。
あぁどうせ私なんて一生子供産まないし
一生魚三枚に下ろすこともないのよ。
それ、関係なくない?
え、あるの?
あるでしょ普通。
あるの?
…ないよ。
へぇ、無いんだ
え、どっちどっち?
無いけどここまできたら一生なくていい。
意地でも三枚に下ろさない。