日本文学にあまり興味がないのですが、

芥川龍之介の作品には興味を引かれます。

 

おそらくシェイクスピアやドストエフスキーなど、

西洋の文学に影響を受けているからだろうと思います。

 

神や権力者の冷徹さ。

説話のようで、説話ではない。

多重視点

とても皮肉っぽくて、1ミリも救いがない。

ときには読者も欺く。

冷酷で美しい文学。