こんにちわ!元不登校のゲンです。
今回は志望校合格を手にする為に
絶対に必要となってくる「あれ」のお話です。
突然ですが、
あなたは難しい問題集や参考書を
何冊も何冊もこなしていますか?
もし、しているのであれば
それは致命的なミスです。
あなたの第一志望が
どこの大学であろうが、
どんな難関大学であろうが、
大学入試対策として行う事は、
難しい問題集や参考書を何冊も
やりこむ事では決してありません!!
「あれ」を徹底的に
やり込む事こそ
合格のために最も必要な事なのです。
もし、「あれ」と問題集、参考書を
はき違えてたとしたら
あなたはもう終わりです。
いくら問題集と参考書を
しても、志望校には絶対
届きません。
「こんなに何冊も問題集を
やり込んだのになぜ不合格なんだ?」
と
努力と合格が比例しないのです。
これは一番辛いことでしょう。
不合格の原因もわからないまま
もう一年勉強する羽目になります。
しかも、浪人した段階でも
「あれ」の重要性に気づかなければ
同じ過ちを犯し再び不合格となるでしょう。
逆に「あれ」さえしとけば
もっとも確実かつ効率に得点を
獲得する事が出来ます。
そして難なく志望校に合格できるのです。
僕自身「あれ」は直前で良いと考えており、
ひたすら問題集や参考書をやり込んでました。
確かに、模試の成績は上がったんです。
しかし、志望校の問題をすると
一門も解くことが出来ませんでした。
そして気づいたのです。
僕は模試の判定をAにする為に
勉強してるのではなく、
志望校に現役合格するために
勉強をしているのだと。
これではいけないと感じ
「あれ」をやり始めていきました。
そのおかげで志望校に現役で合格できたのです。
あなたは大学生で何がしたいですか?
春には大学の友達と花見をし、
夏になったらサークルで沖縄や
北海道などに夏合宿。
「やりたいこと」を「やりたいだけ」出来る
特権を大学生には与えられているのです。
しかし、落ちればこの特権も虚しく
砕けていきます。
僕はこれを読んでいるあなたには
そうはなって欲しくないため、
何を一番やり込めばいいか
教えます。
それは、
『志望校の過去問』
です。
過去問こそ最高の問題集であり
参考書なのです。
過去問を問題演習や力試しの
為にやっている方がいますが
それはただの自殺行為です。
過去問とは大学側からの
要望、意思表示、メッセージなのです。
しかし、それらを無視し
大学側が要求してくるものとは
異なる勉強をしていれば落ちるのも
当然です。
この過去問の立ち位置を
勘違いしないでください。
今すぐ、
「過去問こそ最大で最高の
問題集!!!」
そして、
問題を覚えるぐらい
やり込むのです。
そうすると、
志望校にググッと近づきます。
今回はこのへんで失礼します。
まだまだこれからです!
頑張っていきましょう!!
ゲン


