「うわ!英語の模試結果が県内で下から二番目やん!!」
絶望を超えて、笑ってました。
どうも。元英語の偏差値36のゲンです。
今回は、
高校2年の5月に行われた模試で、
県内で下から二番目という英語力の持ち主が、
たった三つのステップをこなすだけで、
長文の偏差値を90日で36から60まで
爆上げした方法をご紹介します。
英語とはどこの大学においても
最重要科目です。
全体の配点も高く、
文系においても理系においても
必ず受験科目に含まれます。
学部の違いも関係なしです。
つまり、
その必須科目を自分の
武器として使えれば、
これほど心強いものは
ないということです。
想像してください。
あなたがこの、たった三つの
ステップをこなすだけで、
受験が終わった時には
目の前に
大量の合格通知があるのです。
関関同立、MARCH、
そして旧帝大まで。
受験した全ての大学に
合格しています。
そしてあなたは悩むのです。
「第一志望は○○やったけど
この☓☓大学もまさかの合格してたしなー、
どこの大学に行こうか迷うわ~」
と、すごい贅沢な悩みをするのです。
それって、幸せじゃないですか?
どこも合格出来なかった友達が、
次どうするか悩んでいる姿を横で見ながら、
自分は贅沢な悩みをするわけです。
優越感が半端ないと思います。
しかし、逆に
この状況が逆であった場合、
あなたはどんな事を考えますか?
志望校はもちろん、
一つも合格通知を手にする事が出来ず、
浪人かフリーターか決める
岐路に立たされている時に、
友達が何個も合格通知を手に
している所を見るとあなたは
こう思います。
「死にたい。この現世から逃げたい。」
と
劣等感にさいなまれ、
高校の卒業までその友達と過ごすのです。
絶対嫌ですよね。
僕もこの様には絶対なって欲しく
ありません!!!
なので、この三つのステップを
教えますので、絶対に実践をし続けてください。
その最初のステップが、
『長文を精読する』
です。
つまり、関係詞や接続詞などの文法に
注意しながら読んでいくのです。
例えば「that」の見極めです。
このthatは強調構文のものなのか、
関係代名詞のものなのか、
最初は間違いなく迷います。
しかし、東大や京大に合格した
人でも、必ずこの「迷う道」は通ってきているので
安心して下さい。
この精読により
正確な読みが可能となるわけです。
次のステップは、
『長文内に出てきた単語、熟語をチェック』
する事です。
英語の文章とは、出現頻度が高い
約5000の英単語で、90%も構成されていると言います。
つまり、長文をたくさん読み込み、
たくさん英単語に出会い
その英単語を拾って覚える。
これが効率的に考えても
一番ベストだと確信しています。
そして最後のステップ、
それは、
『一度精読した文章を声に出して読む』
です。
ここでポイントなのが、
書き込みのない何も書いていない
状態の長文を読む事です。
横に単語の意味などが書いてあると、
無意識に見てしまい5~6割の力で
読んでしまう事になるからです。
あなたが受験する英語は
10割の力で読まないと
合格出来ません。
そしてこの音読は
5回は最低繰り返しましょう。
この三つのステップをこなすことで、
あなたは信じられないほどの力が
身に付きます。
では、今すぐ
この三つのステップを
頭に入れ実践しましょう!!
そうすればあばたは
贅沢な悩みが出来ます。
今回はこのへんで!
最後まで目を通していただき
ありがとうございました。
頑張っていきましょう!!
ゲン。


