日本史の勉強を、
どの様にしてするべきか?
どうも!ゲンです。
今回は、
現役時代に実際に、
僕が使って偏差値を
爆上げした日本史の
勉強法についてお話します。
あなたは普段、
どの様な仕方で
勉強をしていますか?
「一問一答をひたすらやり込む」
「教科書を読んで通史をする」
「歴史のイメージを掴む」
などが代表的ですよね。
確かにこれは、
言わずもがな非常に
大切な工程です。
しかし、もしこれよりも
”あること”をするだけで、
記憶に定着する速さが
段違いになると聞いたら、
受験生のあなたはどうします?
「いや、今のままの勉強で
十分に手応えを感じてるから
必要ない」
と思った方は
読まなくても結構です。
ただ、少しでも
「日本史の勉強に
行き詰っている」
「覚えては忘れての
繰り返し」
「日本史を得意科目にしたい」
と思ったあなたの為に
この記事を書きます。
この”あること”を知り、
実践する人と、
そうでない人とでは
この先大きな力の
差が出て来るのです。
この方法を知っている人は、
確実に日本史の偏差値が
上がります。
周りが模試で
「この問題一週間前に勉強
したのに解けんかった」
と可哀想な悲鳴を
上げている中で、
あなたは、ただ
”あること”を実戦して
覚えた正解を書き、
自信満々で模試結果
を待つだけです。
もちろん日本史の偏差値は
格段に上がっており、
志望校の判定がA。
それが自信にもつながり、
勉強をさらに加速させて
くれる事でしょう。
そして志望校に現役合格。
別にこれをする為には、
なにも才能などいりません。
誰にでもできます。
小学生でもできますし、
やっている子も中には
います。
逆に、
この”あること”を
知らないと辛い目に
合いますよ。
日本史に大量の
勉強時間を費やしても、
偏差値は上がるどころか
横ばいのまま。
周りがすごい勢いで
偏差値を伸ばしている中、
自分だけが落ちこぼれに。
焦りだけが自分に
付きまとい、
志望校を諦めたくなります。
そんな自分を見ると強烈な
いらだちを感じ、
受験勉強から逃げ出したく
なります。
試験当日になり、
英語、国語と手応えを
感じたまま日本史のテストに、
しかし、全く問題が
解けない。
そして、最後に日本史が
足を引っ張り不合格に。
絶望を間近で感じる事でしょう。
これをあなたには
なって欲しくないです。
といことで、
”あること”を
ここまで読んでいただいた
あなただけに教えます。
それは
「自分で問題を作る」
という方法です。
例えば、
「愚管抄」というものを
勉強したとします。
そして今度は、
「九条兼実の弟で、天台座主の
慈円が、道理と末法思想を基幹に、
後鳥羽上皇の挙兵を諫める意味を
含めて著したのはなにか?」
という感じで答えが、
「愚管抄」にになるように
問題を作るのです。
そうする事で、
他の知識とワンセットで
覚える事が出来る上に、
頭の中で自動的に
整理がつき自然と
用語が出てきます。
では、今すぐ
「問題を作る」
と声に三回出してください。
そして、それを
友達や親に出題してください。
そうする事により
理解度が増し、
志望校がググッと近づきます。
今回はこのあたりで!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
頑張っていきましょう!!
ゲン。


