ドイツ旅行1日目の朝は

いつもの旅行よりも、の~んびりでした。

なぜなら、飛行機がヒースロー空港発なうえに、

ヒースロー空港まで15分で行ける

ヒースローエクスプレス新幹線の最寄り駅パディントンが

フラットから激近だからですチョキ


ヒースロー発9時40分のBritish Airwaysに乗り、

ミュンヘン着は12時半。

そのままミュンヘン中央駅近くのホテルに直行、チェックイン!!

ちょっと休憩して、17時頃ミュンヘン市内に繰り出しましたタタ


ニット帽にマフラー、手袋、フカフカの分厚いブーツまで

履いているのに、凍えるような寒さです雪


まずは、カールズ広場にあったお店でステーキを堪能

パンに挟んで、そのままガッツリ頂きました。

お肉が柔らかくてジューシーLOVE


このステーキのおかげで、

この旅行での大いなる食欲に火がついたことは

言うまでもありません(笑)

カールズ広場よりノイハウザー通りを直進すると

ミュンヘンのクリスマスマーケットに到着。

たくさんの露店が軒を連ねています。

そして、マリエン広場

新市庁舎

ツリークリスマスツリー

このツリーはなんと30mもある巨大ツリーなんです!!!

2500個の電球で輝いていますキラキラ


夕飯前であると言うのに、またまた臭いにつられ・・(苦笑)

楽しみにしていた、ソーセージを頂いてみることに。

皮がパリッとして、激ウマでしたおいしい

塩加減も絶妙どっきゅん



三越 ミュンヘン店

三越はヨーロッパにいくつもの店舗があるけど、

ドイツが一番店舗数が多いらしいです。

このミュンヘン店以外にも、

デュッセルドルフ、フランクフルト店があります。

ヨーロッパにある三越は全部で7店舗。

その中の3店舗がドイツにあるんです。

それだけ日本人の駐在が多いのかな?

な~んて思ったりもしました。。。


ホーフブロイハウス

夕飯はこちらでビュッフェとショーを楽しみました。

ドイツといえば、ビール!!ビール

このホーフブロイハウスは、300年以上の歴史を持つ、

由緒あるビアホールです。

とりあえず、0.5Lをオーダー。


ステージの上では、おじさま方の演奏が始まりました。

途中から、司会者らしきおじさま+

若手の男女数名がステージに出てきて、踊りを披露ダンス

こんなパフォーマンスもありました。

司会者?のおじさまも演奏を始めたり・・

後方の演奏者の一人が前にでてきて、

ソロでトランペットの音色を聞かせてくれました。

曲名はAmazing Grace音符

これが、超感動もんで、鳥肌立ちまくりでした。

おじさま、素敵ドキドキ

舞台で踊っていた、若い男女

最後は、ステージの踊り子メンバー+

お客さん総出で↓(これは何という遊びなのでしょうか?)をしました。

バイエルンの夕べを楽しんだ私たちは、

ノイハウザー通りを通り、ホテルへ戻ることに。


相変わらず、寒いです。。雪


この日は何度だったんだろ?

氷点下は間違いなかったはず。


ショーウィンドウのディスプレイが素敵だったので、パチリ。

カールズ広場

アイススケートリンクがありました。


そして、私たちは、ドイツに来て初のグリューワインを頂くことに。

グリューワイン(日本ではホットワインと呼ばれています)は、

赤ワインとオレンジピールやシナモン、クローブなどの

香辛料を温めて作るホットカクテルの一種。


イギリスのMulled Wineと同じようなものです。


冷えた体を芯から温めてくれました音符


このカップはお土産に持って帰ることもOKですが、

もし不要なら、返却すると最初に払っていたデポジットが

戻ってきます。私たちは持ち帰りました。


2日目は、ニュルンベルクのクリスマスマーケットへGo!!

一日中食べてばかりでした(笑)


詳しくは次の日記でお月様




旦那さんが大学時代にホームステイしていた

ブライトンのホストファミリーの家へ行ってきました。


今日は、クリスマスパーティクリスマスツリー


家族と親戚、現在のホストstudentsを含め

総勢20名ほどのパーティ。


HostmotherフランHostfatherレイ

暖かく迎えてくれました。


イギリスで初めて触れる一般家庭のクリスマスパーティ

家族団欒の雰囲気などを直に感じることができて、

私まで幸せな気分に音符


リビングの大きなツリー、そして天井の飾りつけ、部屋中の小物・・

全てがクリスマスにピッタリあげ



食事は、フランがたくさん用意してくれていました。

前日に参加することが決まったのに

私たち夫婦のクリスマスプレゼントまで

用意してくれていたフランとレイ。


突然のプレゼントプレゼント

ドイツ製のテーブルワインとチョコレート



私たちは、シャンパンと、

クリスマスカードを書いて持って行きました。


クリスマスカードには、

6月の挙式のときの写真を貼っていたので、

それを特に喜んでくれました。


旦那さんがホームステイしていた頃の話も聞けたし、

実際生活していた家を見て、

またホストファミリーに会って・・・

すごく感激してしまった私ラブ



本帰国前にロンドンの我が家へ

遊びに来てもらう約束をしたので、

次に会うのが楽しみですハート



紅茶の先生お勧めのクラッカー

Miller`s damsels organic wheat wafers

そして

Spiced victoria plum and rum cream


クラッカーの上に、このクリームを載せていただきました音符


イギリスのスーパーにはこのような

クリームがたくさん置いてあります。


お教室ではスコーンと一緒に頂いたのですが、

スコーンにもクラッカーにもよく合うクリームです。


また他のクリームでも食べ比べてみたいな~。








お友達のお誘いで、

シャドーボックスのお教室に行ってきました。


シャドーボックスって聞いたことはあったけど、

実際どんなものかも見たことなくて・・・

だけど、先生の作品を見ていたら、

その作品の素晴らしさに

早速とりつかれてしまいました。


シャドーボックスは17世紀にヨーロッパで流行し、

その後アメリカに伝わったそうですアメリカ

作り方は、同じ絵の数枚の紙を5枚くらい使って、

それを部分ごとに切り取り、重ね合わせます。

仕上がりは立体的になり、平面の紙と比べると

とても表情豊かに仕上がります。



道具

マットにカッター

ピンセット、竹串、シリコン


カッターを使用して、絵を切り抜き、

それをシリコンでいくつにも重ねていきます。


まるで図画工作の授業みたい(笑)



私の初作品キラキラ


素敵な額縁に入れていただきました。


仕上げにニスを塗って、テカリを出すので、

切り口が汚くなったところも、誤魔化せましたウインク



ビッグベンや、ロンドン塔などの

ロンドンシリーズは帰国前に

たくさん作ってお土産に持って帰る人が多いそう。


贈り物としても最適ですね音符


たくさんの絵があるので、

選ぶのも楽しいドキドキ



費用的にもすごく安くて仕上がるので、

これからも単発で何度か

足を運びたいと思っています笑