おはようございます。青空です
昨日は息子が誕生日、学校で自転車運転の指導があるとかで、自転車を買いました。
まーお金のかかる事ばかり、早く再就職しなくては・・・
自転車はじいちゃん家の古い奴で練習してたので乗れるのですが、今ドキの子供自転車は既に6段変速なんですね。青空の頃は中学生からやっと変速付きでしたが…
マクラが長くてすみません「番外編」も2とかあるのかよ!そうです。何か細分化しないと記事の焦点がボケるので…いや、文才が無いだけですが…
ええ、今日は「発勁」のアフターケアについてです。というのもワタクシ、師を持たずにやっていた頃、更なる威力を追及しようと全力で冲棰や小八極・馬弓棰に取り組んでいた時期がありまして練習が終わった後、特にケアしないでいた…いやケアが必要かどうかも知らなかったのですが
夜寝ていると身体が「痙攣する」でいいのか判りませんが、突然全身が「ビクッ」とか「ブワッ!」となるんですね。激しい練習をした後に起こるようで、不随意に勝手に身体が「暴走する」。時には実際に拳脚が出てしまい壁を蹴ったり手が当たったり
どうも身体にインストールした動作が何かの作用で、意識していない時に突然発動してしまう…と思われます
激しい練習をした際は身体が「非日常」状態となっており、何らかの方法で「通常運転」に戻してやらなくてはイケナイと「身体で」感じたわけです
スポーツなどではストレッチ等で整えるようですが、どうもそれだけではダメっぽい。こと武術では身体に極度のストレスが掛かっているからでしょうか。自然と「緩やかな動きで通常状態へ導く」メニューを入れました
具体的には「站樁」また「発勁抜き陳家太極拳」を行いました。後に簡単な気功法も入れるのですが、これにより大分改善されました。でもやはり完全には無くならず「夜中ビックリ発勁」が炸裂する事があり、ちょっと困りました「八極拳」関連の練習を外すと無くなって行きましたが、「心意六合拳」を齧り始めるとまた「再発」…やはり素人が見様見真似でやると危険な状態になるのかも
気功でいうと「偏差」と言われる状態に近いかも知れませんね
これについては青空、全く答えを持ちませんので何とも言えませんが、武術の身体の使い方は「相手に危険なだけではなく自分自身にも危険」なのでは?
かの松田隆智氏も「発勁のやりすぎは体に悪い」として激しい練習の後は「太極拳」や「八卦掌」で整えていらっしゃったとか
プロの方からすれば「当たり前やろ、危ないな」でしたら申し訳ありません
今回もアクセスいただいた方とのご縁に感謝
ありがとうございます。
読んでくださった方に良きことがありますように(^_^)/