~緩和ケアやいのち、日々の出来事や想いを~

~緩和ケアやいのち、日々の出来事や想いを~

3度のがん経験や、がんの患者さんとのふれあい。
昔、白血病で亡くなった長男のことを想いながら、
日々の出来事や想いを書いています。

小田原駅隣のミナカ7階

潤生園 れんげの里の2か所でスタッフ3人でがん患者サロンを開いています。


参加費は無料です。

時間内でしたら何時からでも大丈夫です。


同じような副作用、同じような気持ち、など共感したり、話すことで「私も頑張ろう」と思えたり・・・。

がんの経験をした者同士だからこそ分かり合える気持ちがあります。

笑ったりしんみりしたりしながらも、明日への生きる力になりますように♡


携帯番号は消していますので、DMかコメントをお待ちしています。

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私は随分前に胃がんの経験をし、心身ともに辛かった時期があります。

そんな時に、たくさんの方から力をいただき、今に至っています。






この最近の世界情勢と日本の政治家のこと、どう考えればいいのでしょうか。


この春、小4と小1になる孫たちの疑問と質問、

「日本に石油が来なくなるとどうなるの?」

母親は、「石油でできているサランラップやビニール袋も足りなくなるし、物を運ぶトラックもガソリンが少なくなって困るよね」

「他にも物が少なくなるかもしれないのよ」

・・と漠然とした不安を込めて、説明をしていました。


世界中の子ども達が、普通の生活や幸せな生活が送れますようにと、心から願っています。



世界中の子どもたちがお腹を空かせ、住む所もなくなるようなことのないように、今を生きる大人がしっかり考えて行動・言動をして欲しいものだ・・・と思います。


80年前の戦中、戦後のような時代を今の子どもたちや若い人にさせないように、政治家は責任を持って、真剣に考えて欲しい!

と思います。


私たち国民も、しっかり考えて行動しなくては、と想うのは考えすぎでしょうか?



いつの世も、花を見て美しいと感じる世の中でありますように♡

車の中から桜を見ながら、「一回でいいからお花見をしたいなぁ」

何十年も前に、長男が亡くなる1ヶ月前に言った言葉です。

毎年、この季節は切ない・・・です。


でも、そんな気持ちには蓋をして、春を楽しんでいます。


次女の家で孫たちと過ごす春休み。

今日は汗ばむような暖かさ。


娘婿Kちゃんと孫たちとで、桜の木の下かまで9ヶ月のワンコのお散歩。

      幸せな日常です


ワンコが苦手な私、見るだけは可愛いのですが、顔や手や顔を舐められてことを耐え忍び〜

何とか、頑張っています。


 次女一家との、時々の共生のために♪





雨模様と花冷えの昨日と今日です。(寒い)
1昨日のとても暖かい日、今年度最後のがん教育でした。

前もってバスの路線と時刻と所要時間を教えてもらっていたので、安心してバス停へ♪
中学校はバスを降りてすぐでした。

数年前の冬の体育館は震える寒さでしたが、今はエアコンが効いてて暖かい♪

医療者の講演は、ビデオを流して・・・。
昨年、時々ご一緒した先生方の魅力的なご講演と比べると、物足りない思いがしました。

不思議なことに、学校によって生徒さんのカラーが変わります。
帰りに笑顔でバイバイ、静かに表情が見えないなど、本当にさまざまな反応!
先生に管理されているか、ある程度伸び伸びした学校生活かが微妙にわかる・・・。

さて、今日で終わりと思うと、ホッとして清々しい気持ちになりました。

来年度はどうすれば良いのか、迷うところ
(がん経験者の数が少なくて💦)

    抜けるような青空




明日は、今年度最後の中学校のがん教育。

授業の前半は医師か看護師が担当、後半ががん経験者です。

A中学校は早くからからメールで連絡があり、生徒さんからの質問も届いています。

その質問に答える形でスライドを少し変えました。

「がんになった時は不安などで、気持ちが不安定な時もあると聞きますが、

どうやって気持ちを落ち着かせたり

立ち直ったりしましたか?」という、素晴らしい質問も!

 

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H市の中学校でがん教育が始まって数年になりますが、外部講師と呼ばれるがん経験者の数がまだ足りていません。

これには原因があると感じています。

がん教育が必要であると考えて市と市教委が本気で取り組んでいるか、義務で取り組んでいるか・・・・。

H市の場合、残念ながら後者のようです。

 

①がん教育に関わる人の協議会が設置されていない。

 

②謝金の問題

 今年度から中学校は交通費2.000円と数千円の謝金。

 ずっとボランティアだった小学校は、謝金が2.000円に。

 H市在住の知人に声をかけたところ、「時間とお金のバランスって大切なのよ」と断られ、なるほどと思ったことがあります。

 

③広報不足

 

 

生徒さんとの交流にこころがポカポカになる嬉しさと共に、

往復4時間余りの距離が少し負担になっています。

来年度は辞退か継続か迷い中の年度末です。