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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。



リフォーム工事は現状の住宅に不満があって、それを解消するための工事です。適切な設計・施工が行われて不満が解消されると、楽しくなります。リフォーム工事では、建築主自身が何をしたいかを明確に伝えることが大切です。
リフォームの中には、簡易な工事もあり、リフォームに関する業者のレベルも様々です。時にはリフォーム詐欺事件も起こります。希望が満たされないリフォームになったり、ましてやリフォーム詐欺に合うと、本来楽しいはずのリフォームが暗転してしまいます。
リフォームに関する情報提供を行うこと、リフォーム業者のレベルアップを図ること、適切な契約締結を呼びかけることがこの協議会の役割です。
安全で快適で長く暮らせる住宅にしていくためには、住宅の基本性能を向上させるリフォームが不可欠です。耐震リフォーム・断熱リフォーム・バリアフリーリフォームがこれに当てはまります。
新築住宅では、北海道にふさわしい住宅として、道や(財)北海道建築指導センターを中心に北方型住宅を推進しています。大規模なリフォームでは、北方型住宅の考え方を取り入れたリフォームが増えていくように働きかけます。
見た目を繕うだけではなく、リフォームにより基本性能を向上させて、長く暮らせる住宅を増やしていくことが、この協議会の大きな課題です。

                 ・・・以上、北海道住宅リフォーム推進協議会HPより


なかなか、一般消費者への認知がイマイチのような気がしますが・・・。
『北海道住宅リフォーム推進協議会』で消費者向けのセミナーが行われます。


『北海道住宅リフォーム推進協議会』では一定の資格要件を満たす住宅リフォーム事業者を登録し、その登録事業者に関する情報を公開・提供する「登録事業者制度」をもうけています。

登録している業者がすべて良質であるというわけではないので、その辺誤解のないように・・・。

 

◆ 日 時 平成24年9月1日(土) 13:30~16:30

(受付:13:10より)

セミナー 13:30~15:20

相談会 15:30~16:30

◆ 場 所 佐 藤 水 産 文 化 ホ ― ル

札幌市中央区北4条西3丁目 交洋ビル3階

 

13:30~ 第1部『リフォームの手順と進め方』

 

講師 恵和建築設計事務所 代表 山 本 明 恵 氏

14:30~ 第2部『リフォームの事例とポイント』

講師 (有)奈良建築環境設計室 室長 奈 良 顕 子 氏
 

15:30~ リフォーム相談会(講師ほかによるリフォームについての個別相談をお受けします)

要<事前予約>


・・・という訳でありますが・・・。

登録事業者の名簿は、それなりの目安にはなりますので、リフォームを考えている方はご覧になったほうがよろしいかと思います。




 

 

 

 



リノベーションEXPO JAPAN2012が近づています。
企画のまとめを担当することになりまして・・・一度、頭をちょっと整理しなきゃなって・・・。

リノ協で御一緒する方々の立ち位置は様々・・・。

流通系・・・
設計系・・・
ビルダー系・・・
企画系・・・
リフォーム専業系・・・
建物調査系・・・
メーカー系・・・

それぞれ、目的や制限が違うのは無理ありません・・・。

で、オイラは例えるなら・・・物販系に紛れ込み器用なふりを身に付けた不器用者といったとこでしょうか・・・。

どうも、割り切れないし、かといって愛社精神はこれでいてけっこうあり・・・家庭はというと知能障害の娘を守っていかなくてはならない・・・。

さて、どうしたもんでしょうかネ~






・・・でね、こないだ久々小樽で時間を過ごして、ちょこっとひっかかるものを感じて悶々としているわけなのですが・・・。

失礼して、撮った家の画像・・・まさに小樽の象徴のような古く年輪を感じさせる建築なわけですが・・・。

左官とトタンの技術がものすごいのですが…気密だとか断熱だとかは全く縁のない状態です。
建物の価値観も常識も変化して、それに呼応できるものはごく一部なのが現状でしょう・・・。





宮崎駿の
千と千尋の神隠し にでてきそうな世界観が、小樽にあるような気がしてならない。


大きく分けて、再販用の商品としてのリノベーションと、自分の価値観やライフスタイルを求めるリノベーションが両輪になっている業界の現状が、リノベーションの定義を曖昧にさせている気がしている。


でも、それは決して過ちでも罪でもなく必然であると思う。
どちらかだけでは、力と意味の両方をもちえず継続できない・・・。





中途半端に営業マンであり、デザイナーであり、現場監督であり、企画屋、職人までやる自分の曖昧さがある意味微妙なのでしょうかネ。

ここんとこで自分の中で込上げてきたもの・・・

新築に似せるのがリノベーショではないという本質的な危機感。



 

 


http://www.renovation-labo.com/
 

 

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早川支店は、新潟出身の川又健一郎が茶、紙、文房具を商う早川商店から暖簾分けを受け、現在の場所に開設したのがはじまりで、後に川又商店と店名を変更しています。

 



竜宮通りとの交差点よりの市街地側にあるこの渋い建物は、小樽市指定歴史的建造物です。

 

 

 

現在の建物は、明治37年の稲穂町大火で全焼したため再建されたもので、厚い土塗りの防火戸や隣との境界に設けられた袖壁など、防火に対する配慮がうかがわれます。

 

 


 

 

その袖壁には朝日や鶴と亀などの彫刻が施され、繊細な和風意匠でまとめられています。

 

 

 

 




Vivre sa vie+mi-yyu (ビブレ サ ヴィエ プラス ミーユ)


 



とっても、不思議な空間・・・

 

 

 

 



店内には、可愛い雑貨があふれています。

 

 

 

 

 



まさに、小樽・・・。



時間軸がくるってしまいそうな時間です。
建築物とはいうものの、将来像を考えさせられる建物です。

今、我々がつくっている建築はこのように味のある空間になっていくのでしょうか・・・?

 

 

 

船見坂を港へ向かう通りと旧手宮線が交差する場所にある石造り倉庫の「JAZZ喫茶 フリーランス」。



自分が高校の頃オープンしたのは記憶にあります。
当時は、違う場所でしたが・・・。


JAZZ喫茶びたりの高校時代を送りまして、の通ったのは「千種」、閉店後は「6ペンス」でした。