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リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。

 

ビニールクロスの歴史はたかだか数十年。2000年の日本の住まいの歴史のほんの一瞬です。
住まいを早く、大量に、そして安く“確保”しなければならなかった時代にはピッタリな材料でした。
しかし、日本の空家率はご存知の通り。

 

ドイツでは含有される成分の問題で病院にはビニールクロスを使用してはいけない、という話も聞いたことがあります。

実際に壁紙市場の80%程度は、紙(再生紙含む)壁紙だそうです。

ドイツのホームセンターではどこでも紙壁紙が置かれていて、施主様が自分で貼ります。

ほとんどの紙壁紙は「塗装用下地」壁紙で、やはり施主様が上から自然塗料を塗ったりして仕上げます。


もう早く、大量に“確保”しなければいけない時代は終わりました。
原点回帰し「昔、壁にビニールを貼っていた時期があったんだよ」なんて時代が来るかもしれません。

 

 

 



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最近、長男が学校休みなので料理する機会がふえまして・・・。

おNEWのフライパンをGETしてまいりました。

 

ホームセンターなどで売っている比較的価格の安いフライパンでも「くっつかない」とか「焦げ付かない」というキャッチコピーが目に付きます。

そしてそんな焦げ付かない加工のしてあるフライパンを見ると「フッ素加工」と「テフロン加工」の2種類がありますね。

 

なんと、テフロン加工とフッ素樹脂加工は同じ加工です。、テフロン加工っていうのはアメリカのデュポン社がもつフッ素樹脂の登録商標です。

 

フッ素樹脂のコーティングが2層(2層以上の物もあったり)のものをテフロン加工と呼ぶようです。

 

 

こんな記事見つけました・・・

フッ素樹脂加工フライパンには、「中火以下で使用して下さい。」と説明書に記載があります。
フッ素樹脂加工品は耐熱温度が低く、一定以上の温度になると樹脂が分解され、有毒ガスが発生します。

実際、表面温度が260℃を超えると劣化し始め、400℃を超えると発癌性の有毒ガスが発生することが確認されています。

一般家庭の料理では260℃を越すことはあまりないと言われていますが、空焚きは特に注意です。
一般的なフッ素樹脂加工フライパンは、強火で1分ほど空焚きしただけで、表面温度は200℃に達し、3~5分後には400℃になります。

普段、調理中にフライパンの温度がどれくらい上がっているのかなんて、気にしないものですよね。
更にその有毒ガスはほぼ無色無臭です。
気づかない内に有毒ガスを吸ってしまう可能性も懸念されます。

 

 

注意して使いましょうね。

 

 

 

 

 



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名称:一般社団法人LIVING TECH協会
所在地:東京都渋谷区渋谷3-10-13 TOKYU REIT渋谷Rビル
設立:2020年4月28日
公式HP:https://www.ltajapan.com/
役員:
代表理事:山下 智弘(リノベる株式会社 代表取締役/LivingTech Conference2017-2018主催)
代表理事:古屋 美佐子(アマゾンジャパン合同会社 Amazonデバイス事業本部 オフライン営業本部 営業本部長)
理事:宇野 雄一(シグニファイジャパン合同会社 コンシューマー事業部 事業部長)
理事:木崎 大佑(株式会社蔦屋家電エンタープライズ 商品企画部 新規事業チームLeader 蔦屋家電+プロデューサー)
理事:少路 政彦(パナソニック株式会社 プロフェッショナルビジネスサポート部門 デジタルマーケティング推進室 室長)
理事:武井 浩三(株式会社eumo CJO 兼 (一社)不動産テック協会 発起人/理事)
理事:東 克紀(YKK AP株式会社 事業開発部 部長)
理事:山田 毅(アイロボットジャパン合同会社 マーケティング本部 本部長)
監事:成本 治男(TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士)

 

やっぱ、そっち向かうのかな~。

真逆向いてた(笑)

 

 


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