雪虫 | リノベーションLABO

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2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、しばらく冬眠…。

秋を感じた瞬間

 

ワタクシ、北海道の札幌っちゅうとこで生存しております

道外のかたは「雪虫」って知らないそうです。

 

で、久々引用。

 

この虫の呼び名としては、他に綿虫(わたむし)[1]、雪蛍[2]、東京地域のオオワタやシーラッコ、シロコババ、京都地域のゆきんこ、おこまさん、伊勢地域のオナツコジョロ、水戸地域のオユキコジョロがある他[3]、しろばんばといった俗称もある。小説『しろばんば』のタイトルは、この虫に由来する。

具体的な種としては、トドノネオオワタムシ、ヒイラギハマキワタムシなどが代表的な存在である。

アブラムシは普通、羽のない姿で単為生殖によって多数が集まったコロニーを作る。しかし、秋になって越冬する前などに、羽を持つ成虫が生まれ、交尾して越冬のために産卵する。この時の羽を持つ成虫が蝋物質を身にまとって飛ぶため、その姿が雪を思わせる。また、アブラムシの飛ぶ力は弱く、風になびいて流れるので、なおさらに雪のように見える。

北海道や東北地方では、初雪の降る少し前に出現すると感じられることが多いため、冬の訪れを告げる風物詩ともなっている。

雄には口が無く、寿命は1週間ほど。雌も卵を産むと死んでしまう。熱に弱く、人間の体温でも弱る。

俳句では、冬の季語。同じ「雪虫」と呼ばれるセッケイカワゲラは黒い昆虫で、春の季語。

ってさ。

しかしまー、自分らの時間の単位を変えたらあんまかわらいんじゃね?

 

 

 

 

 

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