バブルの頃、イタリア漆喰「スタッコアンティコ」と共に、
一世風靡したオランダ・シグマコーテッド社の「シグマルト」が、
なんと、現存しておりました。
輸入中止になった今でも、なぜかこのブログの検索ワードランキングに入っております( ゚Д゚)。まだマニアックな人いるんでしょうかね。
金属系吹付塗料「シグマフェロー」と2大人気商品でした。
で先日、25歳~30歳までお世話になった「インタ―バウ」さんに御挨拶に行って参りました。
地下にあるサンプル製作室は当時のまま!
26歳から30歳までの短い期間の在籍で、売れないフリーのインテリアコーディネーター兼ススキノのBANDMANになってDRUM叩いてたのですが、その間に学んだことが今の礎となっておりまして…。
当時、今では巨匠となられた設計事務所やインテリアデザイナーをお客様としておりまして刺激たっぷりに日々でした。
造作家具の図面描きの見習いで入社したのですが、なぜかイタリアからイタリア漆喰の職人が横浜で研修会を開くというので北海道から3人出席いたしまして…その中の生き残りが私ひとりとなってしまいました💧。
地下のサンプル製作室は当時のまま…時間が止まっているようです。
毎日のように、尺角サンプルを作っていた日々が思いだされます。








