短刀直入に切り分けたら、最初から儚い事なんてない。
儚いというゴミ箱に何かと吐き出したら、それが儚いという言葉に置き換わる事となり、出来ない事に気付くことになる。でも、時計は止まるわけでもない。
熟慮する間もなく、知らないところで世界が変わっていく。
残念ながらその先にはおそらく立ち会えないし、子供達の明日なんて見られないんだろ。人類が初めてお月様に立ってから暫くとなりますけど。
望むことが儚いどころか、生きる事さえ儚いの?
物言わぬ納税者のままでいんだろか。
生まれ変わったら、仕事人とか石川五右衛門みたいに生きる道も無責任にもいいかと。









