外に出たがる猫さん。家に帰りたいわたくし。 | 株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

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2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。

 

何気にインスタにアップしまたが…

あまりに暑い日…人も猫もグダグダ。

風とおりがイマイチのわが家(網戸を破る輩がいるんで)。

久しぶりに庭でニャンコを散歩させました。

で、翌日彼は脱走を試みました。

外に広がるワクワクを感じたのでしょう。

外に出すと脱走範囲がひろまるので交通事故のリスクが高まると聞きました。

 

なぜ、外に出たがるニャンコを庭で遊ばせようかと思ったのでしょうか?

 

わたくし自身、昨年人生初の大病を経験し、一か月病院暮らしでした。

入院生活後半は身体も回復し車椅子や杖で廊下やロビーをウロウロ。

そんな日々、夜いつも見ていたのは病院の外の景色。

コロナ渦で家族にも会えず、家に帰りたくてたまらない…。

皮肉なことに、今かよってるスポーツクラブが近くにあり、ランニングマシーンで同じ景色をみてます。

 

人より命の短いニャンコから安全のためにワクワクを奪ってしまうのはチョット可哀そうと思ってます。

この文章を考えてる矢先、道路沿いにニャンコの遺体見ました。。

自由は安全と危険が表裏一体。

どっちが、ニャンコ幸せなんだろ。

でも、ニャンコはニャンしか言いません。

 

知らない方が幸せと片付けられないです。

ニャンコが御年になってくると何かと考えてしまいますね。

 

 

 

 

 

 

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