中古+リノベーションの、固定資産税はどうなる? | 株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

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2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。

 

固定資産税・・・土地や家屋などの固定資産を持っている人が、その所在地の市町村に対して納める税金ですね。


固定資産税=土地・建物のその年の固定資産評価額×標準税率1.4%が毎年取得した翌年から収めていきます。

 

固定資産評価額はどうやって決まるのかというと、各自治体が「固定資産評価基準」に基づいて、個別に確認の上決定されます。

 

 

 

リノベーションをすると、固定資産税は上がるの?

 

変わらない場合、上がる場合、逆に下がる場合があるそうです。

建築確認申請が必要なレベルに関わってくるかが目安かもしれません。

 

壁紙の張替えや設備機器の交換は、維持とみなされ固定資産税は変わりません。

 

リノベーションという言葉が認知され喜ばしいこですが、リフォームとの垣根がどんどん曖昧になってきておりますね。

 

ホームセンターとかで、「DIYで壁紙をリノベーション!」的なコーナーも見かけます。

 

 

リノベーションとリフォームは混同されやすい言葉である。どちらも住宅に手を加える点では同じだが、厳密にはその目的の部分で次のような違いがある。

リフォームは「老朽化した建物を建築当初の性能に戻すこと」を指し、元に戻すための修復の意味合いが強い。古くなったキッチンを新しいものに変えることや、汚れた壁紙を張り替えるなどの小規模な工事は「リフォーム」に分類される。

一方リノベーションは、修復だけでなく「用途や機能を変更して性能を向上させたり価値を高めたりする」行為も含むため、より良く作り替えるという目的が含まれている。工事の規模も、間取りの変更を伴うような大規模なものを指すことが多い。

英語ではどちらも「renovation」であり、reformは住宅の改修という意味では使われない。  Wikipediaより

 

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