アフターコロナの住宅事情考察① | 株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

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2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。

 

 

わたくしの育った時代は「マイホーム」は高嶺の花な時代で、

サラーリーマンが35年かけて住宅ローンをヒーヒー払い続けるものでした。

「中古」というのは・・・あんまりスポットを浴びませんでした。

 

 

比率で分かるよう、異常なまでの「新築崇拝」。

ここ数年、中古マンションと呼ばずヴィンテージマンションと呼ばれる物件もでてまいりました。

本来、欧米諸国では100年位DIYやリフォームで大切に住み続けるものです。

 

我が国は地震大国であり災害も近年多発しております。

我々は地球がくしゃみしたら街ごと消え去ってしまうような大地にたっています。

 

新型コロナウイルスの影響で経済の先行きも不安な現状で、

将来を担う次世代は35年ローンで家を購入する意欲を失いつつあるような気がします。

 

「ステイホーム」が残すものはどんな文化なのでしょう?

もう、昔は戻れないような気がします。

 

ひたすら家を建てろ、リフォームしろじゃ…

叶えたい暮らしのヴィジョンが叶う方向と合致しているのでしょうか?

 

先日、初めて病で1か月入院生活をおくりました。

3か月覚悟しなさいと言われてたんだけど・・・。

もう現場いってます(笑)  リハビリのひとたちびっくり!

入院中考えたこと…命、死、人生、家族。

 

まだ、はっきりとは言葉にできませんが…

もっと自然で謙虚でいなきゃと反省しきり。

 

さて回り道しましたが…デザイン⇒性能

 モノづくり⇒ブランド

 

と、推移してる中 居心地の良い場所を求める気持ちは不動なのかなと…。

手法はどうあれ、尾心地のいい場所はこれからさらに求められるでしょ

 

 


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