そもそも、リノベーション住宅推進協議会とは・・・ | 株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

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2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。



ビジョン
リノベーションによる既存ストックの性能や価値の再生・向上によって、住宅を求める生活者が、自分の価値観に合わせて、無理なく、自由な住まい選びができる市場をつくる。
その先に結実するストック型社会の到来により、地球環境にやさしく、「真に豊かな」住生活の実現に寄与する。


全体概要
わたしたちは、リノベーションによる既存住宅の性能や価値の再生・向上によって、住まいを求める人が”じぶんらしく””無理なく””自由に”住まい選びができる市場をつくります。そして、地球環境にやさしく、真に豊かなくらしの実現に寄与してまいります。

目的
本協議会はリノベーションに関する、技術や品質などの標準化、普及浸透の事業などを行うことにより、安全で快適、かつ多様化するニーズに対応したリノベーション及びリノベーション住宅の提供を図り、既存住宅の流通活性化に寄与することを目的とする


事業概要
リノベーションによる既存住宅流通の活性化を促進するために、適合リノベーションの品質基準を定め、これをもとに以下のような事業を行なう。

  • ・ その他本協議会の目的を達するために必要な事業
  • ・ リノベーションに関する技術水準や品質の向上
  • ・ リノベーションに関する普及・広報活動
  • ・ リノベーションに関する情報の収集及び提供
  • ・ リノベーションに関する関係団体等に対する協力、要望、及び提言
  •  


          ・・・以上、公式HPより引用



住宅を求める生活者が、自分の価値観に合わせて、無理なく、自由な住まい選びができる市場をつくる・・・

本当に、供給する側は生活者の立場に立って選択肢という風呂敷を広げているでしょうか?
アドバイスすること・提案することと・・・誘導することは全く意味合いが違います。

あらかじめリノベプランが物件についているのは、良いサービスでしょう。
しかし、住宅ローンの申し込みを盾にして、物件をまるで建築条件付きの土地のような扱いをする業者も出始めそうな予感です。

『リノベEXPO2012 SAPPORO』のクロージングパーティで、参加企業に私が締めのあいさつで話し言葉は。「椅子取りゲーム」はまだ早い、椅子を増やすことから始めましょうという言葉です。

今度こそ、リノベーションこそ・・・「商品」ではなく、「住まい」であり続けることができるよう強く願います。

残りのEXPO・・・全国で盛り上がりますように

 

 

 

 


http://www.renovation-labo.com/
 

 

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