音楽の染み込んだ街 | 株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

株式会社グリット デザイン・リフォーム・広報部 リノベーションLABO

2007年1月にスタートしたブログですが、株式会社リノベーションLABOのブログとして運営してまいりましたが、皆様御想像通リ妙齢となり、もともと商売には向いてないこともあり、株式会社グリットのデザイン・リフォーム・広報部を務める事となりました。

 

 

監督・製作・原作・脚本: 村上龍 製作: 江尻京子
製作総指揮: ロジャー・コーマン 撮影: サラ・コーリー
美術: ジョン・タイロットソン 編集: ジェームズ・ステラ・Jr
音楽: NG・ラ・バンダ/ オルケスタ・アラゴン/ セプテット・ナショナル
出演: 高岡早紀/ カルロス・オソリオ
スコット・ホワイトホースト/ オスカー・コロン  

 

 

 


え~、打楽器やってますと頭でフレーズを追っかけるのがやっとで、ノリの出せないジャンルにぶつかり、かなりのトレーニングを要します。

 

 

 

暮らしの中でしみこんでいくリズムって、かけがえの無い文化・財産なんだなって・・・そんな時感じます。

 

で、自分が焦がれてやまないリズム・・・ブラジル音楽キューバ音楽スペイン音楽の三つなのですが、特に、キューバンスタイル

自分が演奏しても、「歌えてない」って感じがしてイライラします。

サンバボザノヴァは、早くから演ってるせいかノリノリでいけますが、

キューバンは、ティンバレス買いこんで練習したりしましたが・・・なかなか汗

 

しばらく、キューバに住んで街角の演奏なんか聞きながら、その音楽の根底にある感触・文化・歴史を体で感じてみたいと思う次第です。

 

最近、幼稚園のお別れ会の出し物でサンバの曲を演奏することになり、

先日リハやりまして・・・

長男も参加するのですが、二拍三連のフレーズとか平気で刻んでましたあせる

環境もあるのでしょうが・・・末恐ろしいです。

 


で、画像は村上龍がキューバ音楽を取り上げ、高岡早紀主演の小説・映画「KYOKO」。

若かりし高岡早紀が可愛いで