イタリア漆喰のなかで、人気が高く数多く使用されてきた『スタッコ・アンティコ(ベネチアーノ)』も実は、下塗り材との組み合わせを変えたり、複数の色を使ったりで表現方法を変えることができます。画像は、パンフレットに乗ってる代表的なバリエーションです。
『ベネチアーノ』の他にも、性質や施工方法が違うものが多数あります。
今回、リノベーションの現場で使用予定の『エボリューション』、骨材入りの下地と組み合わせるグループでは50年以上前のオリジナルに極めて近い『グラッセロ』・『ポルベーレ・メディア』・『マルモリーノ』、そして表現の幅が広い『エポカ』・『アンティクア』などなど。
『ポルベーレ・メディア』はその上に『グラッセロ』をかける場合もありますので、分類・把握するのがなかなか簡単ではない。
徐々に、紹介していきたいと思っておりますが・・・まだまだ、私も未熟者でして、できる限り
自分で施工経験を積みながら行きたいなと・・・。
で、地元でやってみたい方・職人さん・ビルダーさん、いらっしゃったら気軽にお申し出下さい。
自社物件ばかりじゃ、なかなか盛り上がんないしね!
