「教えない♪レッスン」の山田和子です。
ブログへのご訪問、有難うございます。
♪♪ピアノの先生に向けて♪♪
生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」7つの秘密
~ その⑤ ~
生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」には
「先生」をやめる
です。
親子の会話
親:「ピアノの練習をしなさい!」
子:「今やろうと思ってたのに、やる気なくなった!」
こんなことありませんか?
ピアノの練習を
しないといけないことは
分かっている
いつかしようと思っている
それを親から言われると
やる気がなくなる。
自分で分かっていることを
ひとから言われるのが
イヤなんですよね。
それが、
行動できていないことでも・・・。
自分のことを
指図されるのが
イヤなんですね。
これは
先生と生徒でも
同じじゃないでしょうか
先生の言うことを
黙って聞いている生徒でも
心の中では
反論してるかも。
生徒の立場だから
言えないのかも。
これは生徒へのアンケートです。
【Q5】どんな時、ピアノの練習をしたくなくなりますか?
♪「弾きなさい!」と言われたとき
♪練習しているときに注意される
♪うまく弾けないとき
♪ピアノの宿題が難しいとき
♪ピアノを聴いてくれない
私は
これまで
先生目線で
生徒を見ていたと思います。
自分がいい!と思うことを
生徒に要求していました。
生徒も
やらないといけないこと
やるべきことは
分かっているのです。
ただ
行動できないでいるだけ
そこを信じることができたら
「やりなさい!」というような
命令や指図ではなく
生徒が自身で行動できるよう
声かけしませんか
生徒
「クラブで返りが遅くて時間がなくて練習できなかった」
先生
「ちょっとの時間でも出来る時ないかな~?」
「朝の時間はできないかな?」
「土日にするのはどう?」
と、直ぐにアドバイスをしがち
(アドバイスをするのが先生の勤め)
生徒
「クラブで帰りが遅くて時間がなくて練習できなかった」
先生
「クラブで帰りが遅いのね」
「時間がなくて練習できなかったのね」
生徒が言ったことを
受け取ったよ。
言っていることは
分かったよ。
というような言葉を
アドバイスをする前に言うのと言わないのとでは
受け取る側に違いがありませんか?
直ぐにアドバイスをされても
自分の言ったことを
受け取ってもらった感じが
しないのでは
アドバイスは行動につながらないかも!
先生と生徒が
縦の関係ではなく
横の関係で関わることで
生徒は
自分で考えるようになり
どうしたら行動できるのか
という答えを
自分で導き出せるようになります。
「先生」
という立場を
やめてみませんか
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