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「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします

生徒さん自身の力を引き出す「教えない♪レッスン」を始めませんか?ピアノ教師の「知識や技術」を教えるだけがピアノレッスンでしょうか。43年のレッスン経験からお伝えいたします。

「教えない♪レッスン」の山田和子です。

ブログへのご訪問、有難うございます。

 

 

♪♪ピアノの先生に向けて♪♪

 

生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」7つの秘密

 

~ その⑤ ~

 

生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」には

 

 

「先生」をやめる

 

です。

 

 

親子の会話

親:「ピアノの練習をしなさい!」

子:「今やろうと思ってたのに、やる気なくなった!」

 

こんなことありませんか?

 

ピアノの練習を

しないといけないことは

分かっている

 

いつかしようと思っている

 

それを親から言われると

やる気がなくなる。

 

自分で分かっていることを

ひとから言われるのが

イヤなんですよね。

 

それが、

行動できていないことでも・・・。

 

 

自分のことを

指図されるのが

イヤなんですね。

 

これは

先生と生徒でも

同じじゃないでしょうか

 

先生の言うことを

黙って聞いている生徒でも

心の中では

反論してるかも。

 

生徒の立場だから

言えないのかも。

 

 

これは生徒へのアンケートです。

 

【Q5】どんな時、ピアノの練習をしたくなくなりますか?

 

♪「弾きなさい!」と言われたとき

♪練習しているときに注意される

♪うまく弾けないとき

♪ピアノの宿題が難しいとき

♪ピアノを聴いてくれない

 

 

私は

これまで

先生目線で

生徒を見ていたと思います。

 

自分がいい!と思うことを

生徒に要求していました。

 

生徒も

やらないといけないこと

やるべきことは

分かっているのです。

 

ただ

行動できないでいるだけ

 

そこを信じることができたら

 

「やりなさい!」というような

命令や指図ではなく

 

生徒が自身で行動できるよう

声かけしませんか

 

 

生徒

「クラブで返りが遅くて時間がなくて練習できなかった」

先生

「ちょっとの時間でも出来る時ないかな~?」

「朝の時間はできないかな?」

「土日にするのはどう?」

 

と、直ぐにアドバイスをしがち

(アドバイスをするのが先生の勤め)

 

 

生徒

「クラブで帰りが遅くて時間がなくて練習できなかった」

先生

「クラブで帰りが遅いのね」

「時間がなくて練習できなかったのね」

 

 

生徒が言ったことを

受け取ったよ。

言っていることは

分かったよ。

 

というような言葉を

アドバイスをする前に言うのと言わないのとでは

受け取る側に違いがありませんか?

 

直ぐにアドバイスをされても

自分の言ったことを

受け取ってもらった感じが

しないのでは
アドバイスは行動につながらないかも!

 

 

先生と生徒が

縦の関係ではなく

横の関係で関わることで

 

生徒は

自分で考えるようになり

どうしたら行動できるのか

という答えを

自分で導き出せるようになります。

 

 

「先生」

という立場を

やめてみませんか

 

 

 

 

 

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