「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします -22ページ目

「教えない♪レッスン」でピアノの先生のお悩みを生徒の成長にかえる秘訣をお伝えします

生徒さん自身の力を引き出す「教えない♪レッスン」を始めませんか?ピアノ教師の「知識や技術」を教えるだけがピアノレッスンでしょうか。43年のレッスン経験からお伝えいたします。

「教えない♪レッスン」の山田和子です。

ブログへのご訪問、有難うございます。

 

 

♪♪ピアノの先生に向けて♪♪

 

生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」7つの秘密

 

~ その④ ~

 

生徒が自ら「ピアノの練習をしたくなる」には

 

生徒さんのファンになる

 

です。

 

 

子どもたちって

疲れていますね。

 

小学校高学年以上になると

クラブ活動が終わってから教室へ

 

中学生以上になると

クラブ活動に加えて塾

 

教室に着くなり

「疲れた~~~」

 

 

クラブ活動で疲れ

学校で勉強、塾で勉強

 

中間テスト

期末テスト

 

そんな大変な中を

レッスンには来てくれるんですよね

 

それだけでも凄いな~

と思います。

 

「忙しいのに教室に来てくれたのね」ドキドキ

 

 

これは生徒へのアンケートです。

 

【Q4】どんな時、ピアノを弾きたくないですか?

 

♪遊びたいとき

♪学校から帰る時間が遅いとき

♪つかれているとき

♪好きな曲がないとき

♪聴いてくれる人がいない

 

 

「疲れてるみたいね」

 

「ピアノを弾きに来てくれて有難う」

 

「今週も聴かせてもらえて嬉しいな」

 

このような声かけ

以前はできませんでした(^_^;

 

だって

「先生」だから・・・

 

 

でも

生徒のファンになったら

 

来てくれただけで

感謝

 

生徒を、よ~~く

見つめたいと思う

 

弾いてくれたら

素敵な所がいっぱい聴こえてくる

 

聴かせてもらって

また感謝

 

 

出来ていない所を

注意しないの?

 

「アドバイスしてもいいかな?」

「アドバイスしたいけど聞いてみる?」

 

と尋ねてからにしています。

 

尋ねて、断られることもありますが あせる

 

ほとんどは

 

「アドバイスしてもいいよ」

と言ってくれます。

 

 

先生としてでなく

生徒のファンになったら

気持ちも声掛けも変わってくると思います。

 

 

 

 

 

 

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