去年の12月、ダンナ氏が有精卵を12個買ってきて、クリスマスの前後に生まれたのが2羽。。。

残念ながら、1羽は数日で虹の橋を渡ってしまったのですが、残った1羽がスクスクと成長
でもですねぇ、ダンナ氏が「オスだったら鳥刺しにする」と言うんですよ
そっから毎日「メスであれ〜。声変わりするな〜。愛想振りまけ〜。」と餌をやるたびに言っていたんです
その甲斐あって(?)、この度、立派なヘンに成長

写真にはなぜかネズミも写っていますが

手前の色の濃い鶏が育ての母親です
もうそろそろですな
と思うんですが。。。体型がまだこんな感じなので、まだ先かも
大人への階段として、外の世界も見てほしい、他の動物たちとのソーシャル・ライフも満喫してほしいと思って、他の鶏たちと一緒に外に出したんですが。。。
黒猫、逃げた

女衆、羽をつついてイジメ開始


育ての親は久しぶりの外を堪能中、助けてくれそうなんは。。。私だけ


ハイ、速攻鶏小屋に戻しましたよ
他の4羽には「だーかーらアンタたち
ヤギと同居しなきゃいけないんだよ
」と説教しときました
まー、日頃から女の子たちに「卵産まないと鶏鍋行きだからね
」と警告する、厳しいママなんで、彼女たちもストレスが溜まっているのでしょう。。。
そう、人間の世界も同じです






