早いもので2学期が始まりました〜。
例のひらがなからてベルトは低年齢化が始まって、小学1年生で黒ベルト保持者が出現![]()
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ひらがな、普通に読める![]()
カタカナもやる気満々で、下手したら1年生終わる前にでひらがなとカタカナ両方読めるようになるカモ。。。
そして全校集会で表彰される姿を見ていた他の1、2年生の子たちが「ボク(私)もやりたい。」と![]()
高学年は基礎学力が低い子が何人か挑戦していて、進歩は他の子に比べると遅いんですが、根気強く何度もテストに挑戦して、黄色ベルトを取り、人生初めて全校集会でみんなの前で表彰されてそれが本人のモチベとなり、毎日欠かさず練習している子が何人かいます
オレンジあたりからスピードアップして、次は48音全てを覚える段階の紫ベルト![]()
カタカナとひらがなベルトの黒帯両方取れた子が10人になって、本の音読練習に移行しています。「多読」というホームページで子どもたちに合いそうなお話をダウンロードして読ませています。
で、今年は5、6年生の2クラスで直接法で教えています
新しい文法やタスクの説明も日本語オンリーなので、制限された語彙の中で生徒たちに理解させるのは難しいんですが、みんなとても根気強く理解ししようと話を聞いてくれるので、英語で教えているクラスの授業スピーチはほぼ同じ![]()
おーい!一体普段どれだけクラスルームマネージメントに時間をかけてるねん
って突っ込みたくなりますが、まあ、そこは突っ込むのをやめましょう。。。
ってかね、小学校で日本語を教えるのって、中高校で教えるより自由度が高い分、いろんなことに挑戦できて、そういう意味でやりがいがある![]()
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小学4年生でひらがなとカタカナが両方読める子が出てくるなんて正直思いもしなかったし、日本語だけで授業が進められるなんて夢もまた夢だと思ってたし![]()
いやぁ、小学校で教え始めた頃はこんなにもいい方向に進むなんて思ってもみなかったけど、正直今までの教員生活で学んだことがやっとアウトプットの機会を得られた感じなんだよね。
この子たちのモチベーションをキープし続けることが今後の課題だけど、あの手この手で頑張っていきたいと思います![]()






