もう一つの学校でも1学期が始まりましたー
去年は生徒数の急激な増加に学校がついていけず、しわ寄せが日本語科にきて、かなり不公平感を味わったんですが(辞める一歩手前まで追い詰められ、休職した話覚えてます?)、去年の後半から風向きが変わり、今年は日本語の教室ができることに
しかも真新しい校舎
テンション上がる⤴️
教室の掲示で使われているテンプレートを使って日本語バージョンを作ったり、
生徒たちのワークブックの収納に統一感を持たせたり
気分は新築に住んだ時に味わう高揚感

で、畳も日本から届きました
1枚27キロ。。。
設置に苦労したけど、イグサの匂いをいつでも堪能でき、大満足
畳を長持ちさせるため、日本語の教室は土足禁止に
教員を含め、全員入口で靴を脱いでから入ります
しかーし、早速畳に傷が


誰やねん


畳ってどうやったら長持ちするの

やっぱ1週間に数百人を座らせること自体やめた方がいいのかしら
と新たな悩みの種も生まれていますが、常に目を光らせ、ちょっとでもふざけた生徒はカーペットに追い出す作戦で、少しでも畳を長持ちさせようと思います。
で、今年からHigh Ability Japanese Programというものができ、やる気があって良くできる子たちを対象に月曜日の5時間目に取り出し授業をすることになったんです
なので、その子たちは1週間に120分日本語の授業を受けます
1学期のターゲットは6年生。16人編成です
2学期は5年生を対象とするんですが、すでに5年生は誰が選ばれるのかソワソワ
こういった取り組みを日本語でやるのは結構レアなはず
学校が日本語を重要視してくれるようになってうれしい