先日、時間割りの但し書きで発覚した、突然の昇進
消去法によって選ばれたのは確実ですが、役職を拝命した限り、職務を全うしようと思い、一人、頭の中で考えを張り巡らしております

無理むり絶対ムリー

アタクシの理想の上司は〜
顔が黒木瞳で〜
厳しいけど、助けてくれる〜
部下の潜在能力を引き出してくれる人〜
自分でもビックリするほどスラスラ出てきた理想像


でもな、よく考えてみ
今まで人の上に立ったことのない横の繋がりラブ
な私が、縦社会の底辺を脱却して、いきなり己の理想通りの上司になんかなれるぁ


という事で現実に目を向けてみることにしました

まずは外国語科の来年のメンバー。。。日本語はケイトリン、元新人JくんとTFAジョシュアさん。。。そしてドイツ語はK氏、。。。その4人をまとめるのが私
部下が自分より年上。。。部下が指示に従わず、トラブルを起こす。。。など、考えられる問題は色々ありますが、解決策はおいおい考えるとして、次は教科主任に求められることを考えてみようっと
主な仕事は予算やカリキュラムの管理、学期末試験などの連絡事項の伝達、管理職とのパイプ役など。。。
今年教科主任をやってるケイトリン。。。今までやった人の中で一番良かった
うーん、良きお手本が身近にあるっていいですね
早速自分もマネすべきことを書き出してみました
言った言わないの水掛け論にならない、素晴らしいコミュ力
絶妙な声かけのタイミング
常にポジティブ思考で自信アリ
出来ること出来ないことを明確に示してくれるので、チームワークがしやすい
お菓子の差し入れなど、気遣いに長けている
なんか私の理想の上司像が絵に描いた餅にしか思えないんですけど


まあ、新しい年が始まる前に気づけてよかったです
まだ1ヶ月半ありますもの、教科主任について自分なりに考えを掘り下げていこうと思います。
だってさ、来年の末に「コイツあかんかった
」っていう烙印を押されたら困りますもの。。。
実は、副校長2曰く、私、来年でとうとう給料形態の一番上に躍り出ゃちうんだって


ホントかウソかわかんないけど
ありえない話ではない
