昨日のジャパン・フェスティバルでは、元生徒と再会しました
「出口」という看板を持って、誘導員のボランティアをしていたダニーくん
3年前の日本研修旅行に参加し、高校3年生まで日本語を履修。日本では、張り切って文庫本を買ってみたものの、全く理解できなかったというちょっと天然気味のダニーくんですが、高校卒業後、大学に入学し、数学、物理学、日本語を勉強しているそうです
将来は教師になりたいらしく、卒業後は修士課程へ。日本語の先生になるという夢を着実に叶えていて、彼の日本語力も高校卒業当時よりも上達していました
「先生、僕火曜日なら空いてるから、母校に行って、日本語(外国語)を勉強する大切さを低学年のコたちに説いてあげるよ。」
まだオバさんと呼ばれたくないアラフォー先生、もう心の底からダニーくんを応援しております
いつか先生になって一緒に切磋琢磨しよう
その前に頭の中がサボることでいっぱいな思春期のコたちにカツを入れてやってくれ
ウチの学校、日本語教師アシスタントから2人先生になってるし、現在高校2年生のコが日本語の先生になりたいと猛勉強中。ケイトリンも我が校の卒業生で日本語を高3まで履修してたから、そこそこの割合で、日本語教師を選択する人多いんじゃないかな
苦労の絶えない学校ですが、その分味わう醍醐味は格別なもの
ムフフ
