2026年、相変わらずやる気のある子たちの学習意欲がすさまじい![]()
昼休みのひらがなクラブ、今年も初日から大盛況。教室を1つ開放して、思い思いの方法でひらがなを練習、テストしたい子は並んで、合格したら次のレベルに。。。
っていうことをやってるんだけど
去年ひらがなをマスターした子たちが今年カタカナに挑戦。夏休み中、自習してた子がクラブ2日目で赤レベルを突破。
残すはスポーツワード30選と世界の国と地域30選、そしてひらがなとカタカナで書かれた本の音読のみ。
こりゃあ来週中に終わってしまうな。。。![]()
彼らのモチベーションは日常生活で目にする日本語が読める喜びと、授業中パワポに書かれた日本語をみんなの前でスラスラ読める優越感![]()
で、その姿に憧れる子多数
よって昼休みに来る生徒たちも回を増すごとに増えてきて、とうとう一人では捌けなくなってきた![]()
しょうがないので、ひらがなをマスターした子たちにある程度権限を与えて、テストを手伝ってもらうことに。
コレである程度私の負担が減ってくれるといいんだけど![]()
ひらがなとカタカナで書かれた文章を音読できるレベルは中学2年生修了程度。下手したら後3年この子たちを教えるんだけどさ。。。先生、こんなにできてやる気のある子たちを教えるの初めてなんで、ワークのネタに困っております。。。
まあ、こういった子たちのためにHigh Ability Japanese Programが去年からスタートしたんだけど。今年は2クラスで定員が増えたはずなんだけど、ひらがなを読める子でほぼ8割以上の席が埋まってしまい、普段の授業だけ受けてる子たちにとってはかなり狭き門に![]()
結構な数の生徒にノーと言わなきゃいけないのが悲しかったけど、選ばれるにはある程度ひらがなを覚えるしかない![]()
で、選考にもれて悔しい思いをした子たちがひらがなクラブに顔を出すように。。。
という感じで、昼休みに来る生徒の数がどんどん膨れ上がってます。。。
ひらがなクラブがない日は日陰で思い思いに自習![]()
うーん、オーストラリアの小学生って基本的に授業外でのお勉強はしないと思ってたんだけど。。。
まあ、いいっか![]()











