年の瀬12/28、2025年最後の「#中国猫のSOS 」新宿活動が行われた。
場所はいつもの東南口広場。
比較的暖かな日で、機嫌の良さそうな通行の方も多く感じた。
東南口改札を出、階段を降りる。何度目となるか。
初夏から投入された畳大のコンパネが既に設置されているのが見える。

思えば1年近く前は地面に敷いていた黄色の大きな布。最近はこのように設置するのが定番となった。

この問題は即刻終わらせなければならない、おなじみになってはいけないのだが、安心感あるメンバーなのは確か。
奥にはストリートパフォーマンスの様子も見える。
写真にないが、そのパフォーマンスを観る人々のなかに上手く入り込む?フレッシュなメンバーの姿も。

そして中国猫のSOSコール。
人々が「何事か?(意味が分からない)」と一瞬思ったとしても、それがまた周知につながるのではないか。
この猫問題は、やめさせることがよいということで、そんなに議論するような問題ではない(どうしたら本当に終わりにさせられるかは議論が要るが)。
知らせることがとにかく大事なのだ。
アクション後には、ルミネエスト内一風堂にて打ち上げ。
「また来年も、とは言いたくないのだが」という気持ちをみな持っていたと思うが、ともあれ一つの締めくくりとなった。
【終わり】




