2024年9月から酒を断ち、そろそろ2年となる。
「身体は一ヶ月〜三ヶ月もすれば、目に見えて良くなる」
⇨また飲む
ということを何度も何度も、それこそ十数年繰り返してきたが、
今回は「更にぐっと身体が良くなるのだ」と「ときどきふと」実感している。
「目薬を買っていない」ことに最近気づいた。
目が乾くという感覚がなく、特に困らない。
「常に目薬を切らさない」なんてことはなく、ふつうに、手元にないのだ。
身体が良くなることに飽きて⇨また結局飲んでしまう
というような心理からも、まったく解放されている。
今の自分には、「酒を飲まない理由」というものは、ある意味、特に答えがない。
勿論然るべき場面であらためて問われたら、依存に悩み身体も壊したという経緯を述べるが、
サラリと聞かれたならば、答えは特にないと思うのだ。
何であろうと自分は酒を飲まない、という答えだけが、ある。
【おわり】