今回は「スイヤホン」の話。
何?と思う人も当然多いだろう。
これだ。
約1,700円で購入、半年以上使ってきて今のところ快調、大きな不満点もない。
色はブラックとオフホワイトがある。
オフホワイトは結構ベージュっぽい。
野暮ったくも感じるし、もっと青みのある白が良かったかとも思ったが、
服と合わせるとそう悪くはない。
バッテリーは250mAhとあるが、本体には200mAhと記されている。
説明書はほぼ十分な事が書いてあり、Amazonの格安ものとしては良い方。
メーカーは「HQP」とされ、本体には「Shenzhen KAERMA Technology co.,ltd.」と記されている。

ネックバンド式であり、掛け心地は安定している。
普通に歩いたり、電車に乗ったり、軽い作業をしたりする分には何の不満も感じない。
写真では、Amazonで買った低反発タイプイヤーピース(SONY用)をつけてみている。これだけで音も耳穴へのフィット感も一気に良くなる。「セリア」のものでも悪くない。
後は端末に従い適当に「接続」なり「完了」なり押せばすぐ終わる。
使い始めでも、左右独立したタイプよりは、気を使う・戸惑うことが少ない。
※特にアプリ等は設けられない。必要であればイコライザーアプリ等を。
+ボタン(上側)、━ボタン、それぞれシングルクリックで音量調整、ダブルクリックで曲送りとなる。
中央の電源ボタンシングルクリックで一時停止/解除、応答/終了、
2秒押しで着信拒否となる。
電源を入れると青色にLEDが光り、使用中は消灯。
耳につけていれば「電源オン」のメッセージ(雑な音声)が聞こえる。
OFF時は「電源を切る」となる。
SONY製(WI 100、4,000円ほど)と並べてみる。
(写真では他に交換しているが)付属イヤーピースの質が全く違うのと、線の質感に差が出ている。
ただスイヤホンは構造上そんなに線に力がかからないので、案外これで平気なのかも。
また、ボタン配置が逆になっているし、操作部もスイヤホンは右、SONY製は左だ。

ただしマグネットは便利な反面、細かな金属の粒などを呼ぶ面も持つため、嫌う人もいる。
音質はやはりSONYのほうが綺麗には感じるが、そんなに悪くは感じない。

通勤通学時に聴くとしたら、2回(2往復)分といったイメージ。
チープな物はこういう所が不便だったり壊れやすかったりするが、今のところそれもない。
1,700円なら、二つ買ってしまうという手もあるだろう。そうすれば間断なく聴き続けることもできる。
Bluetoothの到達距離は、家の一階と二階との間では問題なく動作し、
室内にスマホを置いたまま外に出ると数歩で切れるかも?という感じ。10メートルくらいか。この手の機器で一般に採用されるBluetooth「クラス2」と思われる。
人の多い場所、例えば電車や駅などで音が途切れたり、接続し直しになる等の経験はない。
🌸🌸
またバンド部の形状に分かりよく前後があるため、左右を間違わないというのも案外大きい。
SONYのように「ネックバンド部」を特に設けないタイプと比べ、バッテリー部、操作部がブラブラせず安定するのも◎。
デメリットとしては、やはり収納しにくいことだろう。
SONYのものは、ネック部分もただのケーブルなので有線イヤホン同様の感覚でポケットにも収められるが、
しっかりしたネックバンド部分を持つスイヤホンではそうはいかない。
🌸🌸
たまたまパッケージで有名?になっただけで、似たような格安イヤホンは沢山ある。
しかし少なくともスイヤホン、何ら「ハズレ」とは感じない。
また何だか知名度が高いことから、使い方や疑問点について調べやすい、 他を買う時のベンチマークとなるなど、良い点は少なくない。
色によって価格が違う事が多いので、誤注文には注意。
【終わり】












