蒲田に続き、今回は錦糸町へ。

個人的にあまり馴染みのない街が続く。



総武線にて到着。錦糸町にはJR中央線、総武線が通る。

南口駅前広場は大きい。
出て右寄りにあるモニュメント周りにパネルを設置。
今回も畜産動物の問題を訴える。

天候が心配されたが、とりあえず雨は降っていない。15:00スタート。


先週の蒲田同様、静かなキーボード演奏も。

音自体のこともあるが、こうして何か奏でている「姿」が目を引くというのもあるだろう。スピーチにもそれが言える。

バスも多く発着しており、多方向から人の流れがある。


全方向にパネルが立つこととなり、どこからの人の流れにも対応。


畜産の実状は伝わっているようだ。

ただ、「工場的畜産というのがとりわけ問題ではないか」、というテーマが上手く伝わったかは不明。

前回と同じような感想になるが、
「伝統的畜産と対比してこれは良くないのではないか」、

というより、

「畜産とはそもそもこういうタイプのものしかないのでは?」 という感じでパネルを見ていった人が多いように思った。何となくだがそう感じた。


パネルウォッチ率はかなり高い。

人の流れはそこそこ多いが、大型ターミナル駅ほどは激しくないので、立ち止まったり歩を緩めたりしやすいのかも。


蒲田では駅前ベンチ的な所に佇む人が少なかったが、この錦糸町では写真のようにかなり人がおり、スピーチも結構聞かれたのではと思う。

チラシのハケは非常に良く、トータルで300枚近くを配布できた。

この錦糸町というのは秋葉原から二駅東方向であり、大宮や浦和などの方面の人にはあまり縁がないと思う。山手線を外れて西方面(都下)に行くことはあっても、こちら側はあまりない。

幼少時三鷹にいたが、中央線で新宿や山手線エリアに行くことは多くとも、その先の錦糸町に行くというのはほぼなかった。聞くと比較的23区内住まいの人に人気のあるエリアだとか。

こういうことでもなければなかなか訪れない場所であり、興味深くはあった。


活動が終わると同時に雨が降ってきた。

動物たちの一つの現状を知って、ただかわいそうだ、ひどい、というので終わるのではなく、小さなことであろうとも「何かができるのだ」「私たちにこれは変えられるんだ」
というメッセージをもっと示していきたいなと感じた。

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また、「ハチドリィ」へ案内するQRなどを配布しても良いと思った。菜食料理店を気楽に試すなど、楽しいことを「実際にやってみる」ことにつなげられる。


最近のARCの若い人では、人が多く派手な渋谷などが案外苦手で、こうしたやや控えめな街もいいと感じるという。それももちろん分かるし良さがあるだろう。僕に近い世代の活動仲間はもう少し派手好きだった気もする。少し世代が変わったのかもしれない。

僕はやはり渋谷などいかにも華やかなスポット、観光的スポット等で活動するのも好きである。

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今回、打ち上げ・懇親会はなし。

錦糸町には台湾料理「ベジ ハウス」というものがあったはずで行き損ねていたが(その前は苓々菜館)、現在は「福俵」に移転しているようだ。


【おわり】