8月2日(土)、新宿 東南口広場にて

中国猫のSOS 周知活動が行われた。


台風の予報もあり、広場での開催も当初危ぶまれた。

悪天候の場合は甲州街道下の通路等で開催することとしていた。





広場中央の「いつもの木」にコンパネを立てかけ、そこに大型パネルが取り付けられる。




さらにその木から少し離れた位置に、囲むように自立式パネルが立てられる。


比較的小さな字もある。


準備中も注目する人がおり、もちろん対応する。写真は中国の方。


この白地に赤系のパネルが良く注目されていた。


今回は、前回7/20に続いて、夕方16:00からのスタート。
また、土曜日である点が通常(日曜日が多い)とやや異なる。




階段下はあまり人が多くなく、中央の木付近に移動した。

ポケットティッシュは200枚持参。

今まで自分の場合多くても2時間40セット台であり、配るのが実質数名(人と話し込んでいるメンバーは当然新たには配れない状態になる)として、ほぼそれで足りる。

猫の写真を見て、「熊が人を襲うこともあるから、どうこう」と喚いている男性がいたが、酔っていたようだ。


近くでは、「リブ」の活動も行われていた。

動物の明るい写真から見せるというアプローチは、結構新鮮だった。リーダー?的男性の方と色々鳥の認知システムについてなど話した。


差別反対スタンディングの方も。過日の参議院選からこの動きも活発化している。

猫問題の後、入れ替わるように本格的に活動されていた。

少し猫問題スピーチが長引いてしまったのだが、その点音の当たり等全く問題ないということで、写真の方が快く対応してくれた。

猫問題のスピーチ音量(特に地面に置くタイプのスピーカーは音質が良い)は、聞こえやすくかつ大き過ぎず、ちょうどよいと思う。


天候は崩れることがなく、蒸し暑さとの闘いとなった。日傘の人はほとんどいない。

前回7/20(16:00〜)は、特に左右の階段でなぜか早足気味の人が多い印象だったが、それはなかった。
土曜日だからなのか?

https://youtube.com/shorts/W1EMSm-fy68?si=8lR7ajWk9B5eiNRo


据え置き型パネルで足を止める人が多い印象で、そこを上手く狙うようにした。

木のところには目を引く大きめの写真やイラスト、文字があり、据え置き型パネルはやや細かい。 

通行人からすると、目を引くものが遠目にあり、細かいものが手前になるという配置となり、これが良かったと思う。


階段を降りてくる人の流れはやはり少ないが、広場中央の木の方(画像右手)のパネル群に着目しているのが分かる。


何だかんだで60セット以上を配布でき、自分としては過去最高となった。

今回もアイスの差し入れがあり、いい息抜きとなった。

熱中症対策としては、活動の「前後」で消耗しないことが大事だと思う。

早く着きすぎたなら無理に広場におらず涼しい場所にいることも大事だし、

何となく急いで帰りの電車に乗り込んでしまい、調子が悪くなる等も考えられる。


今回は、「中国猫に動物虐待禁止法の制定を!大使館あてハガキ配布中」のプラカを持っていった。

要するに何をやっているのか、何ができるのかを示すために役立ったかと思う。

街中で様々な案内の文字を見て、こういうシンプルな案内は、デザイン性がない方が良いかな?と思った。

昨年末から始まり、自分は1月から参加、今のところ猫問題については毎回出ている。

だいぶ安定感のあるアクションになってきたように思う。
そもそも、早期に必要なくなるのがもちろん良いのだが。

【終わり】