やはり安定して眠気が来ると思うのが、メラトニンだ。
この春も助かった。
最初に飲んだのは15年ぐらい前の事になると思う。
随分面倒な手続きを経て手にした記憶がある。
ソースナチュラルズの物、何mgだか忘れたが良く効いた。
●
現在日本への輸入は、「一回1ボトルまで」となっており実際には60日分までのようだ。
1瓶90錠、120錠といった品は、お得でも輸入できない。
●
服用すると、10-30分ぐらいの間には眠気が来る。
それはかなり強く、子供の頃感じた眠気(いわゆる起きていられない感じ)に非常に近い。
●
ただし、昼間や煌々とした部屋だと、もし服用してもやりすごせてしまう範囲だ。
他人などに対して危険な利用をされない(制限が緩い)のも、
起きようと思えば、起きられるからだろう。
災害などが起きた際も、メラトニンの眠気であれば吹き飛んでしまう。
弱いのではなく質的にそういうものなのだ。
●
insomnia(不眠症)には、効かないとされるが、
それもどうだろうか。上手く使えば、と思う。
●
「朝型」の眠りに向く、そうさせるのがメラトニンだ。
サーカディアンリズムを整える。
だから夜型にずれ込んだリズムや、移動で生じた時差ボケを
「朝型」に矯正するのには間違いなく向く。
●
夜起きていたいのがままある状況では、なかなか使い方が難しいが、
たとえば夜中~朝と3時間ほど眠るのについて「1日の中で、そこだけは必ずしっかり眠りたい」とか、
使えないわけでもない。
また夜型(にしたい)の人でも、
メラトニンでたまに朝型にして、またズレこませていくのでもリフレッシュには良いのだ。
メラトニンは「光」によく反応するため、
遮光カーテンなどを用いて
しっかり光の管理(寝るとき暗く、起きるとき明るく)をしている人なら、
意図的にずらした睡眠時間で安定させる生活の補助にもできるだろう(たぶん)。
●
1、3、5mgがポピュラーである。
3mgではじめてみるのが無難なように思う。
●
TR、タイムリリース、Sustin、サスティン、徐放性などは、
使ったことがない。合えばいいのだとは思うが、抜けなかったら…と。
(このサプリに限らず、TRタイプは自分は基本使わない)
●
↑こちらの「サプリンクス」さんでは、会員限定でメラトニンを販売。
(楽天市場店ではなく、本店のみ)
メラトニンと5-HTP、DHEA(後ろ二つは知らない)は会員(無料)だけが購入可能なのだ。
初心者にやさしいサプリンクスでは、比較的シャープなサプリについて
きちんと調べて控え目な量しか売っていないので、思わぬ高容量だとか、
まして誤って輸入できない数量を買ってしまうことなどはない。
Source Natrals, now、NATROLなど、経験上信頼できるものだけを扱っている。
●
経験上メラトニンに依存性はない。
Melatonin addiction で検索してもわかるだろう。
「精神的依存」は起きる可能性があるが、それはどんなサプリでも菓子でも起きうる。
物理的依存・身体的依存は生じない。
●
メラトニンでよく言われるのが「悪夢」である。
これは正直感じるが、子供の頃よく見たような、はっきりした活劇風の夢などを見る。
(無論見ないことも多い)
睡眠サイクルの正常化に伴う現象だとも言われ、そうかなとも思う。
子供の頃はたしかによく夢を見たものだ。
またネットで拾った情報では、メラトニンを上手く働かすための
「ビタミンB6」を含有している製品が多く、それが悪夢につながるとする話もある。
確かSourceNaturalsがほとんどで、まれにNATROLを使ってきた、
…それらではビタミンB6が入っている。
↓のNOW社のものでは、ビタミンB6は含有されない。
http://jp.iherb.com/tr/cb?pcodes=NOW-03255&rcode=PJJ775
●
以下はいずれも寝づらかった時の話。
3mgぐらいだと、浅い眠りの中をたゆたうように数時間が経過することもある。
(ただしそれでも、疲れはそれなりに取れる)
ちょうど良いかとも感じた。
5mgはあまりうまく入らなかった印象がある、
足して9mg、10mgとしてみると、結構深く寝られた。
●
iHerbを見ると、
英SOLGAR 社の10mgのものがある。
ビタミンB6も含有しないし、ベジカプセル、
かつガラス製のビン。いいかもしれない。
※…ここは低含有のものだと「3mg120錠」などで、日本へ輸入できないのがタマにキズ…
http://jp.iherb.com/tr/cb?pcodes=SOL-01956&rcode=PJJ775
●
iHerb(アイハーブ) は品揃え豊富である。
品が多く世界各国向けのお店で、
やや上級向けとも思うが、最初でも全く問題ない。
私のiHerbクーポンコード 「PJJ775」 も必要に応じてご利用いただきたい。
(5-10%が割り引かれる)
●
常用するのがいいとは思わないが、
薬を考えるのだったら、その前に、まずメラトニンを試してもらいたいと思う。
また、春先に眠りが不安定となり、「春に弱い」タイプ(まさに自分)
は、普段飲まずとも1ビン買っておくと春に安心である。
この春も助かった。
最初に飲んだのは15年ぐらい前の事になると思う。
随分面倒な手続きを経て手にした記憶がある。
ソースナチュラルズの物、何mgだか忘れたが良く効いた。
●
現在日本への輸入は、「一回1ボトルまで」となっており実際には60日分までのようだ。
1瓶90錠、120錠といった品は、お得でも輸入できない。
●
服用すると、10-30分ぐらいの間には眠気が来る。
それはかなり強く、子供の頃感じた眠気(いわゆる起きていられない感じ)に非常に近い。
●
ただし、昼間や煌々とした部屋だと、もし服用してもやりすごせてしまう範囲だ。
他人などに対して危険な利用をされない(制限が緩い)のも、
起きようと思えば、起きられるからだろう。
災害などが起きた際も、メラトニンの眠気であれば吹き飛んでしまう。
弱いのではなく質的にそういうものなのだ。
●
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それもどうだろうか。上手く使えば、と思う。
●
「朝型」の眠りに向く、そうさせるのがメラトニンだ。
サーカディアンリズムを整える。
だから夜型にずれ込んだリズムや、移動で生じた時差ボケを
「朝型」に矯正するのには間違いなく向く。
●
夜起きていたいのがままある状況では、なかなか使い方が難しいが、
たとえば夜中~朝と3時間ほど眠るのについて「1日の中で、そこだけは必ずしっかり眠りたい」とか、
使えないわけでもない。
また夜型(にしたい)の人でも、
メラトニンでたまに朝型にして、またズレこませていくのでもリフレッシュには良いのだ。
メラトニンは「光」によく反応するため、
遮光カーテンなどを用いて
しっかり光の管理(寝るとき暗く、起きるとき明るく)をしている人なら、
意図的にずらした睡眠時間で安定させる生活の補助にもできるだろう(たぶん)。
●
1、3、5mgがポピュラーである。
3mgではじめてみるのが無難なように思う。
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使ったことがない。合えばいいのだとは思うが、抜けなかったら…と。
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経験上メラトニンに依存性はない。
Melatonin addiction で検索してもわかるだろう。
「精神的依存」は起きる可能性があるが、それはどんなサプリでも菓子でも起きうる。
物理的依存・身体的依存は生じない。
●
メラトニンでよく言われるのが「悪夢」である。
これは正直感じるが、子供の頃よく見たような、はっきりした活劇風の夢などを見る。
(無論見ないことも多い)
睡眠サイクルの正常化に伴う現象だとも言われ、そうかなとも思う。
子供の頃はたしかによく夢を見たものだ。
またネットで拾った情報では、メラトニンを上手く働かすための
「ビタミンB6」を含有している製品が多く、それが悪夢につながるとする話もある。
確かSourceNaturalsがほとんどで、まれにNATROLを使ってきた、
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以下はいずれも寝づらかった時の話。
3mgぐらいだと、浅い眠りの中をたゆたうように数時間が経過することもある。
(ただしそれでも、疲れはそれなりに取れる)
ちょうど良いかとも感じた。
5mgはあまりうまく入らなかった印象がある、
足して9mg、10mgとしてみると、結構深く寝られた。
●
iHerbを見ると、
英SOLGAR 社の10mgのものがある。
ビタミンB6も含有しないし、ベジカプセル、
かつガラス製のビン。いいかもしれない。
※…ここは低含有のものだと「3mg120錠」などで、日本へ輸入できないのがタマにキズ…
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やや上級向けとも思うが、最初でも全く問題ない。
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常用するのがいいとは思わないが、
薬を考えるのだったら、その前に、まずメラトニンを試してもらいたいと思う。
また、春先に眠りが不安定となり、「春に弱い」タイプ(まさに自分)
は、普段飲まずとも1ビン買っておくと春に安心である。