最近ヤフオクで買ったラングラーのウエスタンシャツがある。綿100%で、厚みは中程度。
90年代くらいのもので、手頃だったものだ。
程よい古着っぽさがあるが、写真のように少しヨレ感がある。
この風合いもしなやかで悪いわけではないが、着ていて少し頼りなくもある。
また手持ちの厚手シャツでも似たような状態のものがある。
これまで、「のり」は主にワイシャツや、近い風合いのものに使うものという意識があり、こうした厚手のコットンシャツやネルシャツ(起毛シャツ)には使ったことがなかった。
「ネルシャツにのりをかけてもよいのか?」とGoogleAIに聞いてみたところ、大いにアリとのこと。
セリアで
洗濯のりは手元になかったためセリアで購入。
洗剤と並んでいるのではなく、洗濯バサミなどのコーナーに有った。
約3分ほどとした。
乾かす
その後は脱水せず手で絞り、吊るして乾かすこととした。
低温でアイロンがけ
完全に乾燥後、アイロンがけ。
アイロンがけ前の品はそこそこごわついた印象で、仕上がりが楽しみ。
アイロンがけは低めの温度で行った。
古着、着込んだ厚手シャツへののり、なかなかにありだと思った。
なんとなく「のりはワイシャツや似た薄いものに使う」「古着のネルシャツ等にのりはかけない」と思い込んでいた自分だったが、考えを変えてみて面白かった。









