オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』 -3ページ目

オーシママサヒロのブログ『マサヒログ』

オーシママサヒロの日々をご覧あれ。



当時のネタ帳をもとにタイトルを書き起こしていますが、懐かしいです。
「そんな曲あったな~」そう思っていただける方はもう皆無に等しいでしょうが、ただただ懐かしいです。懐かしすぎて逆に新しいくらい。
というわけで、2002年の私はどんな曲を作っていたのでしょうか。見てみましょう。

2002年 (10曲)
・終点
・今日から
・青
・笑顔
・さくら
・日曜日
・つくり笑い
・8月4日のうた
・あじさいの花
・うちの親父は競艇選手

 

どうですか、知らない曲ばかりでしょう。

私も知らない曲ばかり (笑) 。ほとんど忘れてしまいました。未熟ゆえ忘れてしまいたかったのかもしれません。

 

路上ライブが楽しくて仕方なくてユニットの活動にも少しずつ慣れてきた頃。初めて音源作りとバンド活動も経験しました。




もちろん、自分で作った曲ですからちょっとは覚えています。よく歌っていたのは「青」。次に「笑顔」「あじさいの花」かな。それ以外はいまひとつ印象が薄いけれど勢いだけはありました。むしろ勢いしかなかったかもしれません。

「うちの親父は競艇選手」…??
おそらく、ネタ的に作ってそのままになってしまったものでしょう。メロディがまったく思い出せない…。音源を残しておけばよかったとちょっと後悔。

次回は2003年。まだまだ続きます。


【おもちゃのカンヅメへの道 #3】


「そろそろ当たるんじゃね?」と思いながら開けるから当たらないのかな。



曲を作り始めて今年で20年。見よう見まねの手法は相変わらずですが、いまだにのんびり楽しくやっています。続けようと思わないほうが続くのかもしれません。何事も。

そんなわけで、20年の間にどんな曲をどんなふうに作ってきたのかを振り返りつつ、目次を作ってみましょう。まずは2001年から。

2001年 (3曲)
・最終列車
・ぼっち
・雨雲

小山駅前で路上ライブをでやっていた頃 (ひとりでゆずの真似事) 、歌うごとにお客さまから「オリジナルはないの?」と言われる機会が多くなり、それをのらりくらりかわしきれなくなり、できあがったのが「最終列車」。タイトルからしてゆずの影響を受けていることがわかります。

その後、ユニット (Hot Dock) を組み自作曲をメインに活動。「ぼっち」「雨雲」はその頃のもので、自分の曲を誰かと歌える喜びを味わったりしましたが、お客さまは減りました (笑) 。

次回は2002年を振り返ります。


【おもちゃのカンヅメへの道 #2】


はじめてのイチゴ味。
まあまあまあ。まだ2回目ですから。



小さい頃のご馳走。

33年ぶりの叶屋。
店舗が新しくなってから初めて訪れたけれど
のれんの向こう側のにおいに面影を感じ、懐かしい気持ちになりました。

あのにおい、なんだろう。
スープなのかな。麺を茹でた湯気なのかな。
私にとって、ラーメン屋さんのにおいといえばこれ。いくつになってもワクワクします。


【おもちゃのカンヅメへの道 #1】


1回で当たっちゃったらつまんないからねぇ。

この企画、順調です。