
どうして昔の自分って恥ずかしいんだろう。
当時はちっともそんなこと思っていなかったのにねぇ。
今回はそんな2005年をルッキングバック。
2005年 (10曲)
・コーヒー
・甘ったれ
・幸せ
・意味深日記
・都会 (まち)
・新しい光
・休日
・エガオ
・出逢い
・2人の放課後
ん~どうでしょう。これといってあれですね。「2人の放課後」はいい曲かな。なんて自分では思います (笑) 。
すべてが順調のように見えたのが2004年だとしたら、そんなに燃えていないのに燃え尽きたように過ぎていったのが2005年。対照的っちゃ対照的。ああ、大勝軒行きたい。
とは言いつつ楽しみながら絶えずライブや音源制作はしていましたが、やはり燃え尽きたのか、この年をもってユニット (Hot Dock) 、バンド (スペランカー) 、そして小山駅での路上ライブを終了。

色々な悩みがあったのでしょう。若さゆえの勢いもあったでしょう。今となればそれも経験だし若いって素晴らしいしそんなもん結果論だし。

この頃から今も現役のギターが登場。

こちらも。表板がキレイ (笑) 。
しかしあれです。地べたに座って歌う姿に若さを感じますね。
余談ですが、初めて弾いてすぐに「これだよこれ」としっくりきたのはこのギター (1969年のヤマハFG-350) だけ。こんなにキレイだったのに今やボロボロ。それだけ弾いてきたということですが、どうもすみません。
次回は2006年。新たな一歩を踏み出すのか、踏み出さないのか。
【おもちゃのカンヅメへの道 #6】

こんなに食べさせて。おかげさまで気持ち悪いわ。
でもやめません当たるまでは。

はじめての
エレキギターで
てるてる坊主。

練習は
某体育館の
駐車場。
前へ進んでいるのか、いないのか。
脂が乗っているのか、いないのか。
そんな2004年を振り返ってみましょう。
2004年 (12曲)
・夜桜見物
・僕と雪のハーモニー
・夢工場 (番外編)
・てるてる坊主
・風
・すれちがいのラブソング
・マトリックス?
・虹
・まぶたの中
・温度計
・君のとなり
・サンバレー那須
色々なことに慣れ、脂が乗ってきたと勘違いをし始めた2004年。そんな「脂」を4つご紹介。
脂 その1
地元の友人と勢いだけでバンド (スペランカー) を結成。「風」「すれちがいのラブソング」「マトリックス?」「虹」を披露。いろんな意味での経験を積む。
脂 その2
Hot Dock、路上にバンドに大暴れ (事件を起こしたわけではない) 。
その結果、「夜桜見物」「僕と雪のハーモニー」「夢工場 (番外編)」「てるてる坊主」など、ようやく曲らしい曲ができる。
脂 その3
同級生の結婚式で歌うために作った「サンバレー那須」を歌に自信のない友人2人を道連れに披露。
きっかけは「人の曲を歌うんだったら自分で作っちまえ」って、脂が乗ってなきゃ出てこないセリフ。ちなみにタイトルは結婚式が行われた会場。そのまんま、安直です。
脂 その4
ギターをコロコロと…。
弾けない理由をギターのせいにしてみたり、物欲を抑えられなかったり、とにかくコロコロと。
と、こんな感じで、今思えば脂が乗っていたというより調子に乗っていた一年。それゆえ、充実はしていました。こんな時期があったから今の自分があるとも言えます。きれいにまとめれば、何事も経験ということでしょうか。
次回は2005年。この調子、どこまで続くのでしょう。
【おもちゃのカンヅメへの道 #5】

まだまだ修行中。

キョロちゃんからありがたいお言葉を頂戴しました。
あきらめない!

身の丈に
合わないギターを抱えては
ないものねだりの
2003年。
2003年 (3曲)
・もしも…
・ふたり
・ないものねだり
数が多けりゃいいってもんでもありませんが、前年 (10曲) に比べたらずいぶん物足りないです。
相方さんがいい曲を書いていたから「おれはもう作らなくてもいいや」なんて言ったことはないけれど、思ってはいたかも。
だから少ないのか。そういうことにしておきましょう。
「もしも…」は初めて作った6/8拍子のバラード。この手の曲、とても好きなのになかなかうまくできなくて、いまだにレパートリーは少ないまま。この苦手意識、克服したいです (しろ!) 。
「ふたり」「ないものねだり」はソロで歌っていた記憶があります。この頃のソロ曲といえば、ユニットでやろうと思ったけれど納得いくものができなくて行き場を失った、いわゆるボツ曲。世知辛ぇでございまさぁーねぇ。
次回は2004年。いよいよ脂が乗ってくるのか、こないのか。
【おもちゃのカンヅメへの道 #4】

無欲で開けたがこのざま。

