
鳩サブレー、おいしい。
鳩の形をしているので食べるときに「ごめんね…」なんて思ったりもしますがおいしいです。
引き続き、ラーメン日記。
「またか」
またです。
今回は小山の『虹ノ麺』へ。
三度目の訪問です。
過去に食べたものといえば言わずもがな、つけ麺ですが他にも魅力的なメニューが券売機を飾っていたのでいつかそれらを食べてやろうとは思っていました。
それが今日だったわけです。
しかし今日に限ってなんだか体調が思わしくない…
節々が痛いような、痛くないような。
気のせいと思えばそれまでだけど気にすると気になって仕方がないこの体調。
まぁそんなもんですよね、人間って。
そんな僕の具合を知ってのことかひとつのメニューが、ひとつのメニューだけが目にとまりました。
ウマカララーメン…?
うまかららーめん…?
そっか
馬からできているから、馬からラーメンか…!!
…失礼イタシマシタ
『旨辛ラーメン』です。
文字を見た限りで唐辛子の効いたラーメンだというのは想像できるところですが
どうやらこの『旨辛ラーメン』
その刺激的辛さゆえに体調すら回復させてしまうという代物らしいのです。
こりゃ今の僕にタリピツじゃありませんか!!
ということで迷わず注文。
壁にはその『旨辛ラーメン』の能書きがズラズラっと…
漫画を読む客が多い中、僕は首を物思いにふける的な角度にそれを読んで待つことにします。
店としては唐辛子についていろいろと説明したいのでしょう。
でも説明するのめんどくさいから壁に書いちゃえ、そんな感じです。
とりあえず読んで分かったのは
「恐るべし、カプサイシンのチカラ。」
たぶん、そんなことを言いたかったんだと思います。
風邪の引きはじめなら、パブロンいらずと言えましょう。
(ジキニンでも可。ただしボラギノールは辛さ的に、尻的にアウト。悪化させる可能性大なので。)
冗談言っている時間も過去、やがて着丼(配膳の意)

『旨辛ラーメン(大盛)』
体調を無視していつもの調子で大盛を注文してしまいました。
張り紙で【つけ麺、大盛1キロ】などと謳っているだけに麺の量は相当の覚悟が必要です。
普通でも十分食べごたえはあるはず。
それではいただきましょう。
空腹だっただけに勢いよく麺を口に運んだところ
ゴホッ!!
まず湯気でむせる。
ヤバい
この辛さ、ハンパじゃない…。
普段辛いものを好んで食べない僕にとってこれはちょっとした試練になるかも。
そんなことを思いながら食べ進めていきますが慣れとは怖いもので、やがて大汗かきながらも味わっている自分がいました。
これはまさにイーティング・ハイ。
類稀に見る汗のかきかたに自ら感動。
危うく旨辛ラーメンがルーシーラーメンになるところでした。
そして能書きどおり、体調は回復。
発汗作用は5つ星!!
決して冗談じゃないこの事実。
医者いらず、かも。
いろんな意味で刺激的なラーメンです。
次に食べる機会があったならきっと体調を崩しているときなのでしょうが…辛さの中にもちゃんと旨味も感じられて美味しいラーメンでした。
ごちそうさまでした。
【オーシマ気まぐれ川柳】
(別名・川柳源一郎)
カプサイシン
ああカプサイシン
カプサイシン
だニャーッ。