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トガリテマリクラゲ ベーリング海やオホーツク海、日本では北海道以北の冷たい海に生息する美しいクシクラゲ(有櫛動物)の一種毒針を持たず刺さないそして雌雄同体である点です。カイアシやオキアミなどを食べ触手鞘に触手をしまえるユニークな生態を持ちます。

           

ユウシデクラゲ 青森県以北の寒い海域(主に北海道など)に生息するヒドロ虫綱のクラゲでそのユニークな形状と動きからぬらりひょんや鼻に例えられるもあります。

神社の飾りのように見えることに由来しふわふわと漂う姿が特徴的です。

 

小さなクラゲの円形の水槽が続きます。小さくても名前の由来に個性がありよく見るとそれぞれの形が異なり面白いです。

           

アマガサクラゲ 傘の形が特徴的で直径20cmほどに成長するミズクラゲの仲間で触手と傘の表面に強い毒を持つクラゲです。他のクラゲを主食とし日本では天草地方など限られた海域で稀に見られ、深海に生息するため生態は不明な点が多いです。特徴のある見た目のクラゲは毒性も強いんですね。

            

            

タコクラゲ 丸い傘と8本の口腕がタコに似ていることから名付けられました。夏から秋にかけて南日本の温暖な海で見られるクラゲです。体内に共生する褐虫藻が光合成で栄養を供給し本体は弱い毒性を持つため観賞用としても人気があります。水玉模様が特徴で光合成のために明るい場所に集まりプランクトンも捕食します。タコ?クラゲ?両方股にかけた種類のクラゲが出てきました。

            

            

プンクタータ ナンヨウタコクラゲとも呼ばれインドネシアなど東南アジア近海に生息するタコクラゲの仲間です。特徴は褐色の傘に白い斑点がありぽふぽふと忙しなく泳ぐ姿でアジの仲間の幼魚と一緒にいることもあります。

 

 

特徴あるクラゲの展示。面白くなってきました。続く