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生息地によって大きさも形も異なります。はじめは比較的小型のクラゲから始まります。

             

             

デイゴハナガサクラゲ 沖縄県の花デイゴが咲く時期に現れます。よく見るとムカデのような形をしています。

            

            

水槽に小さなシミが付いているかのような小さなクラゲ。大小色んな種類のクラゲがいます。

  

  

コトクラゲ 竪琴のような形が特徴の有櫛動物で深海に生息しています。岩などに付着して生活する珍しいクラゲです。毒は持たず2本の粘着性のある触手でプランクトンを捕食します体色は多様で全長は10~15cmほどで成体は泳がず底生生活を送るのが特徴です。面白い形のクラゲが出てきました。有櫛動物は種類が多く奥が深いです。

  

           

キタカブトクラゲ 深海にも生息するクシクラゲの仲間で兜のような形、無色透明の体、光を反射して虹色に輝く8本の櫛板が特徴です。刺胞を持たず刺さないため安全で触手ではなく口でプランクトンを直接食べるユニークな生態を持っています。背景が黒なので真っ白で背後が透けて見えるキタカブトクラゲは幻想的な雰囲気を醸し出しています。 

           

           

ウリクラゲ 瓜のような楕円形の体を持ち8本の櫛板と呼ばれる繊毛の束が光を反射して虹色に輝く幻想的な見た目の有櫛動物の一種です。他のクラゲ(カブトクラゲなど)を捕食する肉食性で口を大きく開けて丸呑みにするという獰猛な一面を持ちます。毒針を持たないのが特徴です。 

            

フウセンクラゲ 風船水母と書きカブトクラゲの仲間です。毒針の代わりに粘着性のある細胞で小動物を捕獲します。無毒のクラゲです。瓜のような体と長く伸びる2本の触手が特徴で、日本では春から秋にかけて見ら庄内浜でよく観察されています。長期飼育が難しい種類のクラゲです。小さいのですが長い2本の触手を持っています。個性的な形のクラゲに惹きつけられます。さらに奥に進みます。続く