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これは個性があって面白い表情!!!

  

窓から海を見た後に展示を見ると海中深くに潜っている気分になります。よくできています。

  

  

サケの群れ 群れで泳いでいる魚は小さくても迫力があります。昔国語の教科書で読んだスイミーを連想させます。

  

  

砂にくっついて同化しているのはヒラメ、カレイ 

 

ヒラメとカレイの主な違いは生態(食性)とそれに伴う口の大きさ・歯の鋭さ、体の向き(左ヒラメに右カレイ)ですが例外もあります。

ヒラメは魚を食べる肉食で口が大きく歯が鋭く身が引き締まるため刺身向きです。カレイはゴカイなどを食べるため口が小さく身がふっくらして煮付け向きです。見分け方の基本はお腹を手前に置いた時に頭が左向きならヒラメ、右向きならカレイです。

素人の筆者には識別がつきませんが色の白黒がはっきりと識別できます。

  

           

スケトウダラ、ドクビレ、タナカゲンゲ、アゴゲンゲ。水槽の底にはベニズワイガニが見えます。様々な形、色彩の魚、カニが同じ水槽に入っている所が面白いです。

 

展示は海底へに進みます。

  

            

海底に咲く花 イソギンチャクの展示です。

イソギンチャクはサンゴやクラゲの仲間である刺胞動物で岩などにくっついて生活する動物です。円筒形の体に口と毒針を持つ触手が特徴で小魚などを捕食します。単独で生活してサンゴと違い移動能力があるのが特徴で体内に光合成をする褐虫藻と共生する種類も多くクマノミとの共生も有名です。加茂水族館はクラゲの展示が有名ですがイソギンチャクも色彩鮮やかで綺麗です。

 

深海の生物を見ます。続く