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深海の生物 水族館の水槽は明るいけど深海は真っ暗なんですよね。小型のエビが展示されています。

            

                 

            

深海でもヒトデ、深海魚をはじめとする様々な生物が生息しています。

            

ザラビクニンが見えます。

            

ザラビクニン 日本海などの深海(水深150~1345m)に生息するゼラチン質でぶよぶよした体が特徴のクサウオ科の魚で比丘尼のように見えることから名前がつき赤みがかった体色と黒い縁取りの鰭が特徴です。下唇や胸鰭の先端の味蕾で餌を探しエビやイカなどを捕食しますが通常は食用にされず捕獲されると放流されることが多いです。 

  

大型で顔の表情がいかつい深海魚が水槽を泳いでいます。

           

アオウミガメとクロダイが泳いでいます。

  

アオウミガメ 熱帯・亜熱帯の海域に広く生息する大型のウミガメで名前の由来にもなっている海草や海藻を主食とするほぼ唯一の植物食性が特徴です。温厚な性格で甲羅は丸みを帯びて体長1m以上、体重100kgを超えることもあり日本では小笠原諸島や南西諸島などが主な産卵地です。護岸工事や混獲により絶滅が危惧されていてワシントン条約で保護されています。 

  

クロダイ 日本沿岸の浅い海や河口域に生息するタイ科の魚で、関西以西ではチヌとも呼ばれる人気の食用魚・釣魚です。雑食性でカニや海藻などを食べ性転換をする特徴があり冬から春が旬で、刺身、塩焼き、煮付けなど和洋問わず様々な料理で楽しまれますが産卵期(春~夏)は味が落ちるとされます。 

 

水族館でウミガメが水槽を縦横無尽に泳いでいる姿は見どころの一つです。

 

川から深海まで見ました。加茂水族館は見どころが多くまだこれからが本番です。ひれあし広場に向かいます。続く