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明治後期から昭和初期にかけての敦賀のまちなみを鉄道と港のジオラマで再現しています。

 

鉄道博物館のジオラマも素晴らしいのですが敦賀赤レンガ倉庫の中のジオラマ館は鉄道と港の街敦賀の特長をしっかりと表しています。

  

  

  

  

  

背後に海、山。敦賀の地形を上手に再現しています。

  

  

キハ40系とD51形、ED70形交流電気機関車が見えます。往年の名車が所狭しと展示されています。

  

敦賀は明治15年(1882年)敦賀-長浜 日本海側で初めて鉄道が開通した場所です。

ターミナル駅が忠実に再現されています。機関庫もあります。

  

機関庫 主に蒸気機関車を格納・点検・整備する車庫のことです。特に転車台を中心に扇形に配置されたものは扇形機関庫と呼ばれています。

  

  

  

かつて欧亜国際連絡列車鉄道が走り鉄道と港で発展してきた敦賀。鉄道、港、海の精密な造りが素晴らしいです。ジオラマが素晴らしいので長時間眺めても飽きません。

 

ホテルに戻りながらさらに街歩きします。