長野 松本神社 | ヒロイズムのブログ

ヒロイズムのブログ

ブログの説明を入力します。

二の丸御殿から北に進み旧開智学校に行く途中にあるのが松本神社です。

松本神社 松本城と堀を隔てたすぐ北側に佇む松本神社は昭和28年(1953)に五社と若宮八幡を合祀して名称が松本神社になりました。五社は戸田光慈が播磨邦明石城内から勧請した陽谷神を祀ったことに始まりでその後一式兵部義達、戸田宗光、戸田康長と松姫の4人が祭神に加えられ合計5柱の神々が祀られるようになった事が由来です。
          
神社鳥居付近にある湧水 松本は水とともに育まれてきた城下町です。まつもと城下町湧水群が点在して多くはそのまま飲む事ができます。喉を潤し手を洗って鳥居を潜ります。


湧水に関係する神様がいらっしゃいました。水とともに育まれてきた城下町松本ならではです。


参道を歩むと静寂の中に歴史の重みが感じられます。多くの観光客で賑わう松本城とは対照的に静かですが落ち着いて参拝できます。心洗われる空間です。

シンプルですが木の温もりが感じられる神聖な社殿と左右に配置された狛犬

            
巨木が佇む静かな空間が広がっています。木々のマイナスイオンが伝わってきます。

松本城公園、旧開智学校の間に位置するのでお薦めのスポットです。旧開智学校に向かいます。