

社務所門 社務所門は書院の入口です。社務所が書院に付属していた頃の名残で社務所門と呼ばれます。書院では円山応挙の襖絵などを見る事ができます。門付近にある虎の襖絵が凄い迫力です。疲れで足がガクガクしていましたが惹きつけられました。

木馬舎 慶安3年(1650)讃岐国高松藩主 松平頼重から献納されました。木馬は京師田中環中斎弘教宗圓の作です。先程本物の馬を見た後に今度は木馬です。本物の馬のようなリアルな造りです。

そしてまた急な石段。金比羅山参拝は社殿を見た後に石段が繰り返されます。今回は厳魂神社(奥社)まで行きました。根気のいる参拝です。


緑に包まれた長い長い石段。我ながらよく登ったものです。

祓戸社・火雷社 祓戸社の御祭神は瀨織津姫神・速秋津姫神・気吹戸主神・速佐須良姫神です。罪穢を祓い清める神様です。
火雷社には火産靈神・奥津比古神・奥津比賣神に座して、八衢比古神・八衢比賣神・來名戸神が合祀されています。鎮火・消防の神様、疫病を防ぎ止める神様です。ここまで来ると参拝客が減りより神聖な雰囲気が漂います。

さらに情け容赦なくまた石段・・・泣けてきます。
旭社に着きました。続く

