2階のフロアは
・パネル(鉄道開通から直流化開業までの間、敦賀を走った列車、他)
・複製資料(時刻表、汽車汽船旅行案内、欧亜連絡切符、他)になります。
トンネルの展示があります。移動中にトンネルに入ると耳がキーンとなりますが抜けると景色がガラッと変わるのが楽しいです。トンネルに入る瞬間に次はどんな景色が広がるのか期待してしまいます。関門トンネルや青函トンネルは海の下を走行します。入る瞬間の車内アナウンスと走行中トンネルのライトしか見えない所が旅情を盛り上げてくれます。
北陸新幹線敦賀延伸を説明するパネル。今回乗車して敦賀まできました。延伸工事の際に並走する北陸本線にも乗車しているのでこのパネルは興味深いです。
詳しい説明に合わせてかつて活躍したレジェンド(特急電車)の写真が展示されています。古写真を交えながら詳しく説明しています。
サロンカーなにわ懐かしいですね。国鉄時代に登場したジョイフルトレインの一つです。
スーパー雷鳥・・・かつての名車が続々登場します。
今回の旅行でも乗車した湖西線を紹介するパネル。北陸―関西方面を結ぶ重要な役割を果たしています。
災害に関する展示 敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)は敦賀の鉄道の歴史を伝える伝説のような役割を果たしています。
自動改札になり今では見られなくなった切符切りのハサミ 懐かしいです。
国際連絡列車発足時の北陸本線のダイヤグラム。北陸本線は今は区間が短くなっていますがかつては日本とヨーロッパを結ぶ重要な路線だったんですね。
かつて北陸路を走ったオールスターの写真が所狭しと並びます。
2階のフロアをさらに詳しく見ます。続く














